「今回は無痛分娩をお願いします〜」
と、産婦人科の先生にお伝えしたら
先生がなんとなく
ニコッとしたような気がしたのは気のせいでしょうか。。
私が通うこの病院は
無痛分娩も自然分娩もやっている産婦人科で、
周辺でお産のできる場所も少ない中
無痛もできるということで
そりゃーもう、どえらい混雑ぶり。
先生曰く
「この区周辺の赤ちゃんの半分がここで生まれてる」
そうです。
ちなみに、この病院の先生は一人。
去年の出産数、500人越え。
一日、一人以上の出産に立ち会っていらっしゃる…
過酷なお仕事、ご苦労様です。。。
そんなハードな毎日だからか、
先生が計画的に出産日を決定できる無痛分娩を
私が希望したので
「ニコッ」
としたのかも、しれません。
無痛分娩は、
麻酔医が麻酔の管を背中に入れる作業を
出産前日にするため、
入院日を38週目のどこかに決める必要があるのです。
なので、ムスメの誕生日は
強制的に
「2009年4月20日」!!
この日に向かって、
出産の準備が始まりました。。
しかし、いざ入院の日にちが決定すると、
4月20日以降はゼッタイにムスメを産んでいる
↓
4月20日まではゼッタイおなかにいさせなきゃ!!!
という、
プレッシャーのようなストレスが
ものすごく積もり始めました。。。
破水したらドーシヨー…
陣痛来ちゃったらドーシヨー…
計画出産も水の泡〜…
会うママ友みんなに、そんな愚痴?をこぼしてました。
(ちなみに…
破水しても、陣痛が来ても、
すぐに電話連絡して即入院すれば
無痛分娩が間に合うそうです。)
そんなグチグチ母の希望通り、
ムスメは入院予定日まで
おなかにステイしてくれました。
よ、よかった…
無痛分娩予定の前日、4月19日の夕方。
ネコのルークとも、
今回はじっくりお別れの挨拶ができました。
(ムスコの時は
陣痛の苦しみに悶えながら入院突入だったので)
ムスコとダンナと一緒に、
荷物を持って病院へ。
いよいよ、入院です!
続きは、また後で〜












へ〜そうなんだ〜!
全部が初めて聞く話で、興味津津です♪
お誕生日を『この日にしよう!』って決めるのってなかなか難しいですね。
責任重大というか・・・
でも色々と冷静に準備ができるのはよいと思います。
何より痛くないなら、私も本当にそうしたい〜!!