アイリス あいりす 

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ドイツに続いてフランスもTTIPの交渉を停止の呼びかけ

2016-08-31 12:55:53 | 社会問題 日々雑感

スプートニク日本より転載

仏は米国との商業協定交渉を停止するよう呼びかける。

30日、仏外務省のマティアス・フェクル長官対外貿易担当がこうした声明を表した。 「仏は貿易投資分野で米国との大西洋横断貿易投資パートナーシップ協定(TTIP)交渉を停止するよう求める。」

欧州の米国との商業交渉では先日、ドイツ副首相で経済大臣のジグマール・ガブリエル氏がEUと米国間の自由貿易圏に関する交渉は決裂したことを明らかにしたニュースが報じられたばかり。

続きを読む: http://jp.sputniknews.com/business/20160830/2707899.html

~~~~~~~~~

♫ ドイツ政府はTTIPを決裂させました。

そしてフランス政府でもその動きが出てきました。

それなのに、ニホン政府はあきれる程、このTPPに執着しています。

なぜなら、NWOの中心は日本であり、TTIPもTPPもその為だからです。

アメリカの大統領選挙でも、TPPもTTIPも反対の意向を出して国民に呼びかけている二人です。

これらは、イル身ナティが世界を牛耳って、経済破壊へもっていき、人類を削減する為です。

ですから、ニホン政府は執着しているのです。ニホンがNWOの頂点ですよ。

ヨーロッパから、崩されてきましたね。日本は最後の牙城です。

日本人よ、目覚めてください!

自分の立っているところが、どういうところなのか、知るべきです!

真実を知ってもなおかつ、天皇教を信じているのですか?

 

 

 

 

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CIAが自民党に資金援助 

2016-08-30 13:15:47 | 社会問題 日々雑感

http://sun.ap.teacup.com/souun/138.html より転載しました

2006/8/21

「CIAが自民党に資金援助」  国際政治
 
 
50~60年代にCIAが自民党に資金援助

 引退した米政府の元情報担当高官や元外交官によると、米中央情報局(CIA)は1950~1960年代に、自民党とその党幹部に数百万ドルにも上る資金援助を行った。

これは日本に関する情報収集と共に、日本を共産主義に対するアジアの防波堤にし、日本の左翼陣営を妨害することが狙いだった。

 歴史家やジャーナリストは、これまで長い間、CIAが日本の政界へ資金援助していると見なしてきたが、自民党はそれを事実無根であると否定し続けてきたし、その支援の規模や内容も決して公開されることはなかった。

この秘密援助が暴露されれば、日本の国益の代弁者である自民党の信用に傷がつくため、同盟国間のスパイ活動について取り上げることは常に慎重を要した。



 マサチューセッツ大学の日本に関する権威、ジョン・ドワー教授は次のように語っている。

「この話は、米国人が戦後日本の汚職や一党独裁の民主主義にどれだけ大きな役割を果たしてきたかを初めて明らかにするものである。米国は自民党を見て、その腐敗と一党政治の民主主義を嘆くが、その歪んだ構造の形成を助けたのは我が国である」

 米国では法律で、30年経過後に政府の記録が機密解除されることになっている。

それによって、CIAと自民党の関係が断片的にではあるが暴露された。

国立公文書館に収められた国務省文書によると、佐藤栄作元首相が、東京のホテルで、1958年の選挙資金援助を米国に要請したと記されている。

新しく機密解除になったCIAの記録も、その年の秘密援助について触れている。

完全な真相はまだ隠されたままであるが、生存する関係者へのインタビューから、まだ機密扱いの国務省文書の内容を引き出し、1960年代初めにケネディ政権が自民党へ秘密援助するまでの全容が浮き彫りにされた。

◎対日外交の基本部分

 1955~58年に、CIAの極東活動の責任者であったアルフレッド・ウルマー2世は、「我々は自民党に資金供与していた。自民党からの情報に依存していたからだ」と語り、自民党を支援するとともに、同党内の情報提供者を雇うために資金援助策を利用していたことを明らかにした。

ケネディ政権当時、国務次官補を務めたロジャー・ヒルズマン氏によれば、自民党と党政治家への資金提供は1960年代初めまでにはかなり定着し日常化していたため、極秘ではあったかもしれないが、対日外交政策の基本部分となっていたという。

1966~69年の駐日大使アレクシス・ジョンソン氏は、「資金援助の方針は私にも納得できた。米国側に立つ政党に資金援助した」と語り、彼が日本を離れた1969年以降も資金援助は続いていたことを明らかにした。

 CIAは自民党を支援する一方で、将来有望な多くの官僚との関係を築いた。

その一部は今日の政界実力者となっており、後藤田正晴元副総理・法相もその1人だ。

1950~60年代には警察官僚のトップクラスだった後藤田氏は、インタビューに答え「私はCIAと深い関係があった。彼らの本部にも行ったが、政府機関の中で資金援助を受けた者などいない。合法的な立場で大使館にいるCIAは問題なかった。しかし、秘密工作を行っている人間もいたようで、彼らが何を行っていたかは知らなかった。友好国の人間だったので深く調査はしなかった」と語った。

◎スパイをリクルート

 CIAは自民党を支援する一方で、社会党がソ連から秘密資金援助を受けていたと見なして社会党内にも浸透し、若手グループ、学生や労働団体にスパイを送り込んだと元CIA担当官らは述べている。

ある担当官は「日本の野党勢力を妨害することが、我々の最も重要な任務だった」と語った。 

 CIAによる秘密資金援助は''70年代初めに終わった模様で、それは日米貿易摩擦の拡大に伴う両国間の緊張と時を同じくする。

日本の経済力も強化されたことから資金援助する意義が問われた。

その後CIAは、それまでの長期的な関係を利用して、本来のスパイ活動を日本で確立した。

1970年代後期から1980年代初期まで東京にいたCIAの担当官は次のように語っている。

「我々はあらゆる省庁に協力者を得ていた。首相の側近をリクルートしたほか、農水省に対しては、日米貿易協議の日本側の出方が事前にわかるほど通じていた。牛肉、オレンジの市場開放の交渉では、日本側の最終案、そしてどこで交渉を打ち切ることにしているかまで承知していた」 

◎米国の逆行政策 

 CIAの自民党への支援は、歴史家のいう第ニ次世界大戦後の米国の対日外交の“逆行”に端を発している。

1945~48年には、占領軍は日本を戦争へと駆り立てた右翼の活動家を追放したが、1949年までに事態が急変した。

中国の共産化、ソ連の原爆の打ち上げ成功などにより、米国は右翼の追放よりも、共産主義との闘いに忙しくなった。

米国占領軍は、その後日本の首相になった岸信介氏を含む戦犯グループを釈放した。

その中で政界に戻った者の中には、ヤクザや暴力団と関係があった者もいた。

児玉誉士夫氏もその1人で、政界の黒幕として知られ、後にCIAの手先として保守勢力に影で資金を流した。 

 これらの政治家は、引退した外交官、ビジネスマン、CIAの前身のOSS(戦略事務局)の退役者からなるグループから支援を受けた。

このグループのリーダー、ユジェーヌ・ドーマン氏は、国務省を1945年に辞めて、日本で逆行政策を促進した人物である。

朝鮮戦争中、ドーマン・グループは、CIAの資金を使って大胆な秘密工作を行った。

当時日本の保守勢力は資金を必要としており、米軍はミサイル増強に使う希金属のタングステンが必要だった。

「誰かが一石二鳥の名案を思いついた」と、この取引のアレンジを助けたジョン・ハーレー氏は語ったが、これにCIAが絡んでいたことは知らなかったという。 

 ドーマン・グループは、旧日本軍の退蔵したタングステンを米国へ密輸し、国務省に1,000万ドルで売却した。

密輸者の中には、児玉氏や、第二次世界大戦中にカリフォルニアの捕虜収容所でOSSがリクルートしたスガワラ・ケイ氏が含まれる。

スガワラ氏に関する調査ファイルには、この工作について詳しく書き記されている。

CIAはタングステンの密輸工作に280万ドルを提供したが、この工作の結果ドーマン・グループには200万ドルの利益が残った。

ハーレー氏は、「ドーマン・グループは、1953年の占領下での最初の選挙で、保守勢力の選挙運動にこの収益を注ぎ込んだ。目的を達成するには、正しい人へ正しい金を渡すべきだという教訓はOSS時代に学んでいた」と語った。 

 1953年に米国の占領は終了し、逆行もうまく進行すると、CIAは対立する保守派閥と協力し始めた。

そして1955年には、その派閥が合併し、自由民主党が設立されたのである。 

◎資金の要請は目新しいことではない 

 1958年7月29日の日付で、当時のマッカーサー米駐日大使(マッカーサー元帥の甥)が国務省に書簡を送っている。

それによると、佐藤栄作大蔵大臣が米国大使館に資金援助を求めてきたとある。

マッカーサー駐日大使にとって、岸内閣からのこのような要求は目新しいことではないとし、「岸首相の弟である佐藤氏は、共産主義と闘うための資金援助だといって、金をせびった。この申し出は驚くべきことではなかった。というのは昨年も同様の打診があったからだ」と書いている。

添付のメモによれば、自民党支援の企業献金が枯渇してきたために、佐藤氏は窮地に立たされていた。

最近機密解除されたCIAの文書や元CIAの情報担当官によれば、ホワイトハウスの国家安全保障担当首脳が1958年の選挙資金供与を協議し、それが認可されたとしているが、それが佐藤氏の要求を直接認めたものかどうかは明らかではない。 

 マッカーサー氏はインタビューに、「日本の社会主義者は当時、モスクワから秘密資金を得ていた。社会党はモスクワの直接の衛星であり、日本が共産化すれば、他のアジア諸国がそれに追随しかねなかった。米国の力を反映できるのはアジアでは日本しかなかったことから日本の重要性は極めて高かった」と語っている。 

["C.I.A. Spent Millions to Support Japanese Right in 50''s and 60''s" New York Times, 10/9/1994より抜粋翻訳]ow14 
6/8/21

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♫ 少し古い情報ですから、すでにご存じかもしれませんね。
まだ知らない人の為に、投稿しました。

このようにして、日本はアメリカの操作にずっと嵌っていたのです。ですからアメリカ主導であると、する考えは間違っていたわけではないのです。
その後日本の経済がアメリカに追づいするまでになってきたときには、アメリカの議員は袖の下を要求していたようです。しかも驚くほど簡単に手にしていたそうです。

しかしアメリカの大統領の上には、イル身ナティがいること、そしてそのイル身ナティは天皇も入っている事。これらの事実は、日本人にはとうてい受け入れることが出来ないかもしれません。
天皇に謁見をしたオバマのあのお辞儀の意味は?
オバマが韓国へ行く前に、急いでホテルに駆けつけた天皇がオバマに話をしたことは?
 
オバマはなぜ、TPPにこだわるのでしょう?
オバマは誰にひざまずいているのでしょう?
 
小さなことを一つ一つ、積み上げていきます。そうすると、見えて来るものがあるのです。
 
真実は、やがて国民全てに、知らされる日が来るでしょう。
腰を抜かさないように、口があんぐりして、閉じるのを忘れてしまわないように。

 

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韓国の人々がアメリカのTHAAD配備に反対のデモ

2016-08-30 11:18:59 | 社会問題 日々雑感

http://parstoday.com/ja/news/world-i15589 より転載

アメリカのミサイル防衛システムTHAADの韓国配備に反対する人々が、およそ3キロの長さの「人間の鎖」を作りました。

プレスTVによりますと、韓国南東部のソンジュの人々が「人間の鎖」を作ったことから、韓国の政府関係者はTHAADを配備する場所についての再検討を迫られています。

抗議者はスローガンを唱え、ソンジュの市役所からTHAADの配備予定地の軍事基地にいたる「人間の鎖」をつくり、この予定地が住宅地に隣接していると強調しました。

韓国・国民大学のアンドレイ・ランコフ教授は、これに関して、ソンジュの抗議者は、政府にTHAAD配備の代替地を検討させる上で、ある意味で成功したとしました。

ランコフ教授はまた、このミサイルシステムの配備は大幅に遅れるだろうとしました。

これに加えて、ソンジュに近いキムチョンでも、多くの人が抗議集会に参加することを決めたと伝えられています。

この抗議運動は、来年中にTHAADを配備する韓国政府の決定に影を落としています。

キムチョンの住民は、ソンジュと同じような抗議運動を行おうとしています。

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♫ この記事を読むと解ると思いますが、韓国はニホン政府とは違い、国民の意志を尊重せざるを得ないのです。それは政権が選挙で転覆するからです。

日本より、ずっとましな国だと、私は思いますが、皆さんはどう思われるでしょうか?

北朝鮮と韓国の統一問題ですが、聞こえてくるのは、北朝鮮側がキムジョンウンの立場をそのままにすることを、条件にしていると言う事です。もしもそうなったら、ニホンと同じ状態になります。政府の上に王様を頂くわけですからね。

それは、ニホン政府のいうNWOの為に、めぐみさんが拉致されたのかが、わかるというものです。

いい加減にしてほしいです。

 

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コブラ情報 大至急広めてください 「ウィークリーアセンション瞑想」追記

2016-08-30 10:00:12 | 宇宙

http://ameblo.jp/space-wanderer/entry-12194740127.html 夜明け前 より転載しました。【♫翻訳ありがとうございます】

2016-08-29 11:09:57NEW ! 
テーマ:

原文:
http://2012portal.blogspot.jp/2016/08/make-this-viral-weekly-ascension.html
翻訳: S.Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
転載の場合は必ず全文転載をお願いします。

 

今こそ、私たちがもう一度行動を起こす時です!世界の運命を取り戻す時です!惑星の解放運動に時間が掛かりすぎたことを皆さんも感じていると思います。私たちが心を一つにして、このプロセスを加速させる機会がいま訪れました。これを機に、いままで毎週行われてきたイベント瞑想を「ウィークリー・アセンション瞑想」にアップグレードし、より多くの仲間の参加を呼びかけたいと思います。

 

これを広めて下さい!世界中に広めて下さい!あなたのウェブサイトやブログで知らせて下さい。一緒にやるように、スピリチュアルなグループを招いて下さい。代替メディア(ネットニュースなど)と連絡が取れるのなら、これを送ってあげて下さい。お住まいの地域の人々とともに、これを実現するためのフェースブック・グループを立ち上げるといいでしょう。また、このイベントの中心となるフェイスブックグループも必要でしょう。これに関する動画を制作し、YouTube に投稿しましょう。


集団瞑想が人類社会に良い影響を与えたことを、科学研究が証明しました。この集団瞑想に参加する一人一人が、「イベント」を早めることが出来るのです。

 

http://thespiritscience.net/2015/06/18/studies-show-group-meditation-lowers-crime-suicide-deaths-in-surrounding-areas/

http://www.worldpeacegroup.org/washington_crime_study.html

 

光の勢力は地表にある光のエネルギを地球に定着させ、惑星の光のグリッドを強化しています。この集団瞑想によって、それが強化され、アセンションのプロセスが早められます。アセンション・プロセスを早めるために、地表の人たちに唯一貢献できて、最も重要なのは、この瞑想が行われている時の参加人数を増やしていくことです。

 

追記ーーーーーー

nowcreationより転載しました【♫翻訳ありがとうございます】

http://nowcreation.jimdo.com/2016/08/29/拡散希望-ウィークリー-アセンション瞑想/#mce_temp_url#

 

日本時間は月曜日の午前1時です。

 

 インストラクション:

 

 1.あなたなりの方法でリラックスした意識状態にしてください。

 

 2.この瞑想を惑星地球とその住民のアセンション・プロセスを加速させるためのツールにするという、あなたの意図を宣言してください。

 

 3.次のことを視覚化してください。銀河のセントラルサンから一筋の光の柱が発せられ、私たちの太陽系内の、すべての光のポイントを通過し、あなたの体を通って地球の中心に達します。もう一本の光の柱が地球の中心から上がってきます。それはあなたの体を通って空へ上昇し、 私たちの、太陽系及び銀河系の、光の存在全員に向かって進んでいきます。あなたは今、二柱の光――上向きの流れをもつ光と下向きの流れをもつ光――の中に座っています。これらの光の柱を数分間活性化したままにしてください。

 

4.次に、この光を一つの虹色の渦として視覚化します。渦は拡大し――すべての闇と異常を除去しながら、マトリックスを解消しながら、私たちの太陽系内の全存在に、幸福、豊かさ、平和と愛をもたらしながら――地球全体に広がり、太陽系全体に広がります。

 

5.以下のことを視覚化してください。

 〇全面的なディスクロージャーが行われています。地球外生命が存在することと秘密の宇宙プログラムについての大量情報も、マスメディアを通じて公表されています。

 〇誰にとっても公平な金融システムが、新たに創造されています。

 〇友好的なET種族とファーストコンタクトが行われています。

 〇イベントが起きています。とうとう地球が解放されつつあります。

 Victory of the Light!

 

 ~~~~~~~~~

♫ 決められた時間に出来ない方もいると思います。私もそうです。

そういう方もぜひ、あきらめないで、宇宙人に必ず届きますから、いつでも瞑想してください。

「宇宙人さんこんにちわ」、から始まって、自分の名前と考えを述べるだけでいいのです。声にださなくても、出してもどちらでもいいのです。頭をまっすぐにして、テレパシーよとどけ!と願いを混めて、やってみてください。

必ず彼らはそれを、キャッチしてくれるでしょう。私はこうして、助けられているのです。

 

地球人類の奴隷解放はもうすぐ!!!

私達はまけない!!!

宇宙人の友よありがとう!!!

 

 

 

 

 
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犬HKの解説委員たちによる「どこに向かう日本の原子力政策」

2016-08-29 12:12:58 | 動画

阿修羅の記事と動画が凄いです。ユーチューブはすでに削除されていますので、阿修羅でどうぞ見てください。

解説委員たちの話し方も、あの犬HKとは思えないのです。山本太郎に触発されたような、しゃべり方で、見ごたえがあります。限られた時間に多くを視聴者に届けようとしているとおもいます。ジャーナリスト精神は終わっていなかった。

彼らの心意気は、国民への愛で満ちています。

しかも、現在のあの犬HK内での放送です。すばらしいです。

http://www.asyura2.com/16/senkyo211/msg/823.html

【下記の記事は阿修羅から転載しました】

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北川さんが6人の発言のポイントを、うまくまとめているので転載する。


NHK、ライブならでは。
解説スタジアム 2016年8月26日。
「どこに向かう 日本の原子力政策」
https://www.youtube.com/watch?v=5ug3DoShsjI
早い者勝ち、見るべし。(即消去されるだろう)

規制委員会の現在の基準と実施形態は、
・住民避難を保証しない。
・ハードウェアが「基準」を満たしているかを確認しているだけ。
・社会的リスクを担保していない。
・10キロから30キロ圏は事故時の避難先が決まっていない。

・はっきり言って原子力を続けるのはムリ。
・避難計画を作ってまで原発を動かす必要はない。
・裏側のコストを加味していない。作るまでに現在価値で
 45兆円相当を国庫をつぎ込んでいる。

・福島の賠償金や除染に既に9兆円の税金をかけているがそれは、
 国民が電気代として負担するのとなんら変わらない。
・40年寿命から20年延長は現実にはザル法になっている。

・核のゴミ処理については手付かず。処分場はどこに?
これからでは20年30年かかるだろう。
・アメリカ最終処分地は、ヤッカマウンテンは30年かけたが白紙に戻った。

・誰かが犠牲にならなければならないものをなぜ、拡大するのか?
・核燃サイクル? どうしようもない。実質的に破綻している。
現実にもんじゅが破綻している。運営主体がない。
運営主体が変わるというが現実には存在していない。

・やめるべき。(単純明快)潔くやめるべき。
・矛盾大爆発。
・原発10年でやめるべき。(これが世界のペース)
などなど・・・

これが、NHKかとわが目、わが耳を疑うこと請け合い。
https://www.youtube.com/watch?v=5ug3DoShsjI

島田敏男・板垣信幸・関口博之・
竹田忠・水野倫之・髙橋祐介 各解説委員
6名いっぺんには辞めさせられないだろうという勢い。

 
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