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チュルキン・ロシア国連大使「政治的問題の深い話合いの欠如」

2016-10-18 09:14:37 | 社会問題 日々雑感

2016年10月16日 15:36


ロシアのウィタリー・チュルキン国連大使はAP通信のインタビューで現在の露米関係と冷戦期のそれと比べ、次のように述べた。

「現時点での全体的な状況は私が思うに非常に悪く、おそらく1973年以来で最悪だ」

この状況は、「一連の出来事」の結果だとし、チュルキン氏は次のように指摘した。

「これはある種の敬意の根本的な欠如と、政治的問題の深い話し合いの欠如だ」

チュルキン氏は、米国とNATOは、東欧をNATOに加盟させることで、「ロシアを犠牲に」して自らの安全保障システムを構築することを決めたと指摘。同氏はまた、ジョージア(グルジア)とウクライナの加盟が決められた、2008年のNATO総会での「超大規模挑発」について述べた。露米関係の転換点となったのはウクライナのクーデーターとそれに続いたドンバスでの紛争だと氏は述べる。 チュルキン氏は、ロシア政府は米国政府との関係修復に関心をいだいていると強調し、「もし米国政権の交代がこれを促進するならば、それは素晴らしいことだ」と述べた。


2016年10月16日 14:28

国際的な制裁を介してロシアを孤立させようとするワシントンの試みにもかかわらず、ロシアは広い範囲にわたり米国の国益に挑戦状を叩きつけている。あらゆる兆候から、米国の対ロシア政策は失敗したと言える。フォーリンポリシーが伝えた。

ロシアとの関係の新しいモデルの構築は次なる米国大統領の優先事項の一つとなる。しかし、候補者らの提示している選択肢は現況の実相を反映していない。

過去30年間の米国の対ロ政策はその全面的敗北への期待や自陣にロシアを引き込む試みのいずれかによって決定されていた。しかし、新大統領は、多極世界とグローバル化の中で単にロシアを負かすか抑止し単に二次的な役割を行わせることはできないと理解する必要がある。 「まず第一に、米国の新アプローチは、ロシアを負かしたり改造したりするのでなく、今のままのロシアと協力することを目指すべきだ」という。

露米関係の関連ニュースはこちらから。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/201610162907033/

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♫ このように、アメリカの政策を批判し、ロシアへの協力を呼びかける人が世界にいます。

チュルキン・ロシア国連大使の短い言葉は、とても深いものがあります。政府同志が会談を行っても、それが実際に解決に向けたものとは、ほど遠い会談の内容がアメリカ側にあったことが、わかりますね。

どうしてあのケリーがずっと国務長官なのか、ずっと不可解でした。オバマはなぜ据え置くのでしょうか?それがイル身のオーダーなんでしょうか?オバマも操り人形間違いないですね。(当初はかなり、期待していただけに、これは残念でした。)

日本はどうでしょうか?アベシュショウが「ウラジーミル」と言ったとき、私は口あんぐりでしたよ。人を利用するのも、いい加減にしないとね。当のウラジーミルは、微動だにしませんでした。これがすべてですね。

アメリカの政策の不可解さが、今回のことで露呈しています。日本の報道はアメリカよいしょになっていますが、北方領土返還の事もあり、ロシアをあまり悪く言わなくなっていると思いますよ。

日本人にとって、ロシアは濃厚なクリームパンのようですが、中身のクリームの味はわからないのです。食べて見ない事には。

アメリカはジャムパンで、色もにぎやか、甘くて美味しいですが、特別に作られたジャムの中身には、不健康な物が入れられているようです。

日本のアンパンは国民は大好きですが、アンパンの砂糖を問題視する人はあまりいません。

疑う人もいないようです。できれば砂糖はどの砂糖を使っているのか、知ったほうがいいと思います。



 

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