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ロシア 原油輸出量の削減を支持

2017-05-15 08:14:54 | 社会問題 日々雑感

http://parstoday.com/ja/news/world-i30152z

ロシアが、原油輸出量の削減を支持

2017年05月14日19時09分

ロシアのノワク・エネルギー大臣が、原油の輸出量の削減というOPEC・石油輸出国機構の合意の延長を支持しました。

イルナー通信によりますと、ノワク大臣は、「ロシアは、OPEC加盟国およびOPEC非加盟の産油国による、原油の輸出量の削減に関する合意を6ヶ月間延長し、今年の後半を実施することを支持する」としています。

また、「OPECおよびOPECに加盟していない産油国は、かなり高い確率で、原油輸出量の削減合意を少なくとも半年、あるいはそれ以上延長することに関して合意すると見られる」と語りました。

OPEC加盟国は、今年の前半6ヶ月において、原油の輸出量を日量120万バレル削減し、3250万バレルに下げることを承認していました。

昨年11月の中旬に産油量の削減合意が成立して以来、原油価格は25%上昇し、1バレルあたりおよそ50ドルに達しています。

現在、ロシアは日量およそ1100万バレルの原油を生産しています。

 
備蓄の状態があるので、すぐではないはずです。
 
原油価格を下げて、アメリカの企業にダメージを与えて、その後にまた
 
上げているのです。
 
ベネズエラも大変な状況になっていますが、石油価格だけではないようです。
 
 
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きいて!きいて!
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