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国連特別報告者のデビッドケイ氏が国連で演説 日本政府は反発

2017-06-13 13:14:09 | 社会問題 日々雑感

 

http://www.asahi.com/articles/ASK6D0GWLK6CUHBI234.html

国連特別報告者「報道への圧力懸念」 日本政府は反論

ジュネーブ=松尾一郎

2017年6月13日12時38分

 スイス・ジュネーブで開催中の国連人権理事会で12日、国連の「表現の自由の促進」に関する特別報告者のデービッド・ケイ氏が、昨年4月の訪日調査結果について口頭で報告した。ケイ氏は「当局者による直接・間接のメディアへの圧力、いくつかの歴史問題を議論する場の制限、国家安全保障を理由に情報へのアクセスに対する規制の増加を特に懸念している」などと発言した。

 ジュネーブ国際機関政府代表部の伊原純一大使は「政府当局者は、不法もしくは不当にジャーナリストに圧力を加えていない」などと反論した。

 ケイ氏は報告書で、表現の自由を保障する日本国憲法21条を高く評価。自民党の改憲草案が21条に、「公益」や「公の秩序」を害することを目的とした活動は認められないとの文言を加えようとしていることに懸念を示した。

 一方、政府がすでに提出して公表されている反論文書や、この日の伊原大使の声明では、自民党の改憲草案には触れず、現行の21条を踏まえる形で「表現の自由は憲法で保障されている」と主張した。伊原氏は「我が国は、民主主義の根幹を成す言論の自由報道の自由を最大限尊重している」とも述べた。(ジュネーブ=松尾一郎)

https://this.kiji.is/247005086600496636?c=39546741839462401

〈♬ 下記の記事は元記事よりすでに部分削除されていますね。情報速報ドットコムより転載しました〉

【ジュネーブ共同】言論と表現の自由に関するデービッド・ケイ国連特別報告者は12日、国連人権理事会で演説し、日本政府に対し報道の独立を確保するため放送法の見直しなどを求めた。日本に関する調査報告書で指摘した通り、特定秘密保護法や教科書検定などについても改めて懸念を示した。

~~~~~~~~~~

♬ すごい速さで、共同通信の記事が削除されています。

この内容が政府にとって、明かしてほしくない内容だからです。そしてこれこそが、国連の内容そのものですね。

日本人は見猿、聞か猿、今後は言わ猿にしようと、二ホン政府はもくろんでいます。

カケ学園問題と、共謀罪は国会でセットになって裏表の関係でしょう。参議院を通過させたら、

今後は不正選挙について、大きく国民の知ることにつながると思います。

国連の役割は、ここに来て非常に大きなものになっています。

それでも二ホン政府が強引に法案を可決したならば、日本人は大覚醒するでしょう。

カケ学園問題と、共謀罪について国民はしっかりと見ています。

内閣支持率がメディアによって操作されているのは、もうすでにわかっています。

その中で、少々内閣支持率を下げて報道がされています。メディアもこの先のことが心配になってきているのではありませんか?

共謀罪が強硬採決されたら、メディアが一番被害を被るのですから。

口封じはメディアも同じですよ。

そして、この元記事の見出しには、日本政府反論と書かれていますが、反論はないのです。

反発しているだけなのです。このようにして、言葉一つも正しい報道ではないと思います。

反論するのなら、それなりの批判への説得できる内容を上げるのが、反論です。外務省もわかっているはずです。できないのです。

二ホン政府がなんちゃって二ホン政府で、不正選挙でできた内閣なのです。

やりたい放題のインチキ政府です。

 

 

 

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