アイリス あいりす 

社会問題 日々雑感 家庭料理 健康管理

岸田外相 2時間待たされたプーチンとの会談は30分で終わった

2016-12-07 12:18:56 | 社会問題 日々雑感

岸田外相がプーチン大統領と会談 首脳会談成功へ努力 2016年12月3日6時03分

岸田外相、プーチン大統領と会談 交渉の難しさ露呈

フジテレビ系(FNN) 12/3(土) 1:14配信

岸田外相は、ロシアのプーチン大統領との初めての会談に臨んだが、2時間という、大遅刻の洗礼を受けた。
さらに、ロシア側との交渉の難しさが露呈する出来事が、次々に起こった。
1時間50分遅れで始まった会談では、待たされていた岸田外相の前に、笑顔のプーチン大統領が現れ、会談は30分で終わった。

これに先立ち行われた国内行事で、プーチン大統領は、会談の予定開始時刻を1時間すぎても、雄弁に演説し、あわてる気配はない。
思いがけないハプニングは、これだけにとどまらず、日本時間2日になって、ロシア側から日本側に、会談の出席者を4人から3人に絞るように要請があり、ロシアを担当する欧州局長が協議に入れない事態になった。

多忙を極めるプーチン大統領だが、相次ぐ直前の変更は、ロシア側の揺さぶりとも見える。
今回の会談では、11月、ペルーでの首脳会談で、プーチン大統領から提案のあった北方領土で、日ロの合弁事業を進める「共同経済活動」について、「ロシアの主権を認めることにつながる」として、否定的だった日本の立場から、踏み込んだ安倍首相の決断を、岸田外相に託したものとみられる。
しかし、思いがけない仕打ちに、現場には、白けた雰囲気が広がっている。

~~~~~~~~~

♫ プーチンは人を待たせるという特技があるようですね。かつてバチカンの法皇も1時間半も待たされたというのですから。

彼なりのそれは計算ですね。

大切な人を待たせることは、ないでしょう。この記事にあるように、揺さぶりそのものですね。

菅官房長官が、秋田犬をプーチンにプレゼントすると、言い出しました。

これって、賄賂ではありませんが。なんだか賄賂を受け取らないプーチンの心をつかみたくてやるような気がいたします。

 

 

 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アメリカ 「ダコタ・アクセ... | トップ | PFC台湾 アントワインへのイ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

社会問題 日々雑感」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL