アイリス あいりす 

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しじみの殻の酢漬け

2017-06-30 21:17:56 | 健康管理

♬かつて仕事場で一緒だった方に、その人の母親の健康法で、しじみの殻を瓶にいれて、酢を注いでおき、1週間ぐらい置いたものを、水で薄めて飲んだり、酢の物に使うと良いという話を聞きました。

ずっと忘れていましたが、昨日ふと思い出し、しじみの殻の栄養素とはと、調べてみました。

http://itohara.co.jp/environment/shijimi_report/shijimi_repo1

Ca(カルシウム) 92.3%
Fe(鉄) 4.2%
S(硫黄) 2.5%
Sr(ストロンチウム) 0.6%
Si(ケイ素) 0.3%
Zr(ジルコニウム) 0.1%
殻の裏面
Ca(カルシウム) 99.4%
Sr(ストロンチウム) 0.3%
Si(ケイ素) 0.2%
Zr(ジルコニウム) 0.1%

上記のサイトにあるように、たくさんの栄養素があります。その中に、最近若返りの薬とまでいわれている、ケイ素(シリカ・シリコン)がありますね。

そうです、あの「地球には山も森も存在しない」という一連の動画で紹介されたあのシリコンですね。

また、カルシュウムが特別多いのも、すごいのですが、このサイトにも紹介されているように、米酢に粉にしていれると、カルシュウムが多く溶けだして、カルシュウム酢ができるのです。

知り合いの女性の母親は、こうした化学的な分析は知らないでしょうから、誰かから教えられて、使っているうちに、体に良いと実感したのでしょうね。

その女性から、伺った作り方は次のとおりです。

しじみの殻は味噌汁に使ったものを、もう一度、煮沸して、笊にあげ、瓶にいれて酢を注げばいいだけです。1週間ほどで、使えると聞きました。また酢がなくなっても、殻があれば、また酢を注いで使えるそうで、その時は、3日ぐらいで使うことができるそうです。

手軽にカルシュウムも取れますし、ケイ素もとれますね。

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