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電子足輪が義務づけられる。

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私達の生活を劇的に変えているものの一つにGPSがある。GPSを日本語に訳すと全地球測位システムという。自分がどこにいて、周りがどのような場所かを瞬時に教えてくれる。私たちの上空にいる衛星と微弱な電子通信で結んでいるのである。恩恵は大きい。私を除く、多くの人たちはスマフオを片手に、目的地を捜している。自動車にカーナビがついているのが当たり前だ。認知症の患者には、放浪対策として、GPS機能の付いた小さな機器を持たせている。これさえあれば、見失った患者を捜すことも楽である。さて、このように便利なGPSだが、認知症患者のように、一般国民が政府から監視されたら大変だ。ドイツ政府は、昨今のテロ事件批判への対策として、ついに、GPSを使って、犯罪歴のある危険人物の行動をチャックしようと動き出した。これが、一般の人々の知らないところで、秘かに行われるのなら、問題は問題として、行われているかもしれないと思うのだが、ドイツ政府が試みようとしているように、ドイツ政府が危険人物だと認定する人に電子足輪の装着を義務づけるとなると話は別である。ドイツにはユダヤ人を隔離した歴史的な過去がある。下手をすれば、マイナーバーなどと連動して、日本でも電子足環をつけられかねない。マイナーカードの中に電子足環チップを入れておけばよいのである。まさに、そんな時代が訪れようとしているのかもしれない。(2017.2.9)

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1 コメント

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Unknown (K)
2017-02-09 13:35:40
とりあえず、「執行猶予中の犯罪者」「仮釈放中の犯罪者」「精神疾患等で起訴猶予、刑の猶予・免除等を受けた者」「重犯者」なんかは、日本でもすぐ始めましょう。

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