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超ひも理論、中性子は丸くなかった。

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私は物質とは細かく見ていくと原子の組み合わせでできていて、原子核を構成する中性子や陽子といった丸いものがぶんぶんと動き回っているのだと習ったような気がする。核開発を説明する絵などは、必ず、このような状態を図案化しているようである。だが、この理論では宇宙に存在すると言われるブラックホールのような多次元空間の存在を理論的に説明できないのだそうだ。そこで、注目を集めているのが超ひも理論である。米国籍の日本人物理学者・南部陽一郎氏によって提唱された理論だが、その中身はこの世界に存在するあらゆる物質をどんどん細かく見ていくと、やがてはそれ以上は分割できない最小単位が「極小の粒子」ではなく「細いひも」だという考え方である。紐というのは粒子とは違い、変形し、平たくなったり、揺れたりと不規則な運動を起こすことで、バイオリンの音が様々なテクニックで、様々な音を出すように、違った空間を作り出すというのである。私たちが他の空間を認識できないのは、その膜の中に閉じ込めれているからで、実際には余剰次元の空間が存在するのだという仮説である。私たちが小学校で習った真実だと思われていたものが、あれからわずか半世紀の間に、幾つも、覆され始めているのである。(2016.10.29)

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