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39光年先に第2の地球があるそうだ。

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2月22日付けの英科学誌ネイチャーにベルギーのリエージュ大や米航空宇宙局(NASA)の国際チームが地球から39光年離れた恒星の周りに、地球に似た惑星が7個あるのを発見したと発表した。昨年の7月にも、アメリカのNASA(航空宇宙局)は地球によく似た惑星「ケプラー452b」を見つけたと発表した。「ケプラー452b」はこれまで発見された地球に似た惑星のなかで最も地球に似ているとされていて、NASAの研究者は「地球のいとこ」や「地球2.0」などと呼んでいるのだという。ただ、この星は遠いかなただ。地球から1400光年離れた位置に存在している。それに対して、今回発見された惑星は、高々、39光年しか離れていないのである。しかも、その惑星は大きさや重さ、温度が地球に近く、水や大気が存在して生命を育むことができる地球型惑星の可能性があるというのである。一つの恒星系で7個も見つかるのは珍しいというが、実はこの宇宙には地球型の惑星はたくさん存在しているのかもしれないという感想に結び付く。専門家も「銀河系は予想以上に地球に似た惑星であふれているのかもしれない」と指摘している。こうして、遠い宇宙のことは次々に、解明していくことができるのだが、一方、地球では、人類は高々、地中12キロほどしか到達できない。地球の中身も謎だらけである。東北大の研究チームが地球内部にはシリコンが詰まっていると発表したが、NASAの発表ほど、センセショナルには扱われていない。漫画家いしいひさいち氏によれば、地球深くに地底人がいるというのにである。(2017.2.24)

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1 コメント

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Unknown (K)
2017-02-24 11:57:23
いしいひさいち氏の見解によれば、「地底人」よりも深いところに「最低人」という人種が生息しているそうです。

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