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オリンピックを控えて。受動喫煙排斥運動がけたたましい。

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たばこの害は、最近、身近に癌を患う人が出てきて、他人ごとではなくなった。自分も、以前はヘビースモーカーだったので、あのタールによる肺への影響はたぶん、いつかは自分を苦しめることになるだろうと覚悟をしている。さて、会社を含めて、世は禁煙の社会になりつつある。喫煙者は肩身が狭いほどに追い詰められ、片隅の喫煙コーナーに身を寄せ合っている。だが、タバコを吸わない人たちは、さらに、彼らを追い詰める。受動喫煙排斥運動が起こっているからである。喫煙者がタバコを吸えば、そばにいる禁煙者にとっても、自動的にタバコを吸わされているようなものだというものである。喫煙者にとってみれば、一人で吸っているのだ。いやなら離れろと言いたくなるのだが、世間一般は禁煙者が優勢で、彼らのたわごとなど聞く耳を持たない。それに、日本では2020年に東京オリンピックが開催される。厚労省を中心に、この時とばかりに、喫煙者を追い詰めようと、禁煙場所の設定や喫煙者と禁煙者の分煙活動を徹底しようとする。勢い余って、正常な小さな商店などの経営さえも直撃しそうな勢いなのである。(2016.12.07)

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1 コメント

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Unknown (K)
2016-12-07 14:18:28
当然のなりゆきです。喫煙者も大酒飲みも隔離しなければなりません。ま、イスラムみたいに違反者は鞭打ちとまではいいませんがね。健全な信仰生活者である私にとって、彼らは罪人なのです。

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