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世界のスマフオ市場は激戦を繰り返す。

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世界のスマフォ市場は2016年第1四半期のスマホの販売台数は3億4,900万台で、前年同期比3.9%増だった。(ガートナー調査)トップはサムスンで、販売台数は8,110万台(全体の23.2%のシェア)。2位はアップルで、販売台数は6,000万台(同約20%)だった。3位から7位はファーウェイ(華為技術)、Oppo(広東欧珀移動通信)、シャオミ(小米科技)、Vivo(維沃移動通信)と中国のメーカーが独占している。他にランクインしたのはZTE(中興通訊)、レノボ、TCL集団、Meizu(魅族科技)だった。かつて、携帯電話市場を席巻したノキアなどの名はない。中国のメーカーは数がやたらと多い。国内で激しい競争を繰り広げているのだが、最近は4位のOppo(広東欧珀移動通信)が市場シェアを伸ばしているようである。ただ、今回、サムスンは大きく業績を落としている。そして、驚くことに、利益ではファーウェイ(華為技術)がサムスンを追い抜いて、2位に浮上したとのことである。もちろん、この裏にはサムスンのNote 7 の発火問題がある。だから一時的との観測もあるのだが、これまでの携帯電話市場の変遷の歩みを考えると絶対にそうなるとは言えない。そして、もっと驚くことは全世界のスマフオメーカーの利益の合計が約1兆円と言われる中で、何と、販売数で2割しかないアップルが、利益ではその91%もの85億ドルもを稼いでいるということである。ちなみ、2位になったファーウェイ(華為技術)の利益は2億ドルに過ぎない。それだけ、アップルは高級品を売っているということである。(2016.11.10.26)

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