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日本人は古来より花を愛する国民である。

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日本の万葉集に登場する植物は166種類に及ぶという。この数字は、聖書とか、インドのベーダ、中国の詩経に比べても、格段に多い。しかも、世界の古典に登場する植物の多くが、麦などの、いわゆる実用植物であるのに対して、万葉集の上位は、梅や橘、桜と言った、もちろん一部は食用としたものはあったが、多くは観賞用というか、その美しさを讃えたものである。もちろん、古典としての役割自体が違うと言ってしまえば、それまでだが、日本人には、古来より、美的な感性が備わっていたのではないかと思われる。考えるに、聖書時代のパレスチナが、日本のような緑多い地であったかどうかわからない。戦争で荒廃していた地であったかもしれない。花をめでるという気持ちになるには、やはり平和が必要なのかもしれない。もちろん、日本の武将の中にも、優雅を愛する人も多かったのだが、それほどに、戦争自体が中東や中国に比べて、穏やかなものであったのかもしれない。(2016.10.19)

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