夢をかなえるキャッシュフロー表

キャッシュフロー表はあなたの人生を変えることが出来ます。あなたの人生をさらに豊かにします。

ロックフェラー財閥の三代目当主デイビット・ロックフェラー氏が亡くなった。

 | FP

日本に三井、三菱、住友などの財閥があり、韓国にサムスン、現代グループなどの財閥があるように、アメリカにも財閥がある。ロックフェラー、モルガン、メロン財閥などである。イギリスには、有名なロスチャイルド家がある。それらの財閥の中でも、ロックフェラー家はドイツからの移民でありながら、初代のジョン・D・ロックフェラーが石油事業で巨万の富を築き、軍事産業、金融業などにも進出して、巨大財閥の地位を不動なものにした。その規模が我々の想像をはるかに超えるものであるために、映画や小説などに、たびたび登場するのである。現在のロックフェラー家の柱は金融業で、ジョンの孫のデイビット・ロックフェラーが頭取を務めていたチェース・マンハッタン銀行は有名であった。ただ、現在のロックフェラー家の力がどのくらいのものであるのかは分からない。チェース・マンハッタン銀行はモルガン銀行と合併したし、2012年にはロスチャイルド家との資本提携をした話は記憶に新しい。つまり、それだけ、巨人であり続けるのが難しい時代に入っているのかもしれない。しかし、ケネデイー家もそうだが、アメリカでは貴族、皇族がいない。それに代わって、これらの富豪たちが名門家を形成して、政界を含めて、各界に影響力を及ぼしているのである。さて、ロックフェラー家の3代目、デイビット・ロックフェラー氏が20日に亡くなった。心不全のためであったという。ただ、年齢はすごい101歳である。これからもアメリカの全盛期を享受してきた人であることが分かる。日本との関係も深い。(2017.03.21)

Y-FP Office Japan

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シリアを爆撃したイスラエル... | トップ | 土地価格の格差が広がる »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL