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リチウムイオン電池の特性は発火しやすいのだが・・・。

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サムスン電子のギャラクシーノート7の発火事故が多発し、同社の経営に大きな陰りを見せているが、ここでは発火原因と言われるリチウムイオン電池について考えてみた。リチウムイオン電池は乾電池のような充電をしない電池と違い、充電が可能な電池なので2次電池と呼ばれる。私の記憶間違いでなければ、乾電池も充電することができる機械があるという宣伝を目にしたから、正確ではないかもしれないがバッテリーはニッケルやリチウムなどの金属化合物による化学反応を利用して発電する化学電池のうち、充電によって繰り返し使用できるという特徴がある。リチウムイオン電池はバッテリー内に有機溶剤を用いているために、加熱などの要件が重なると発火しやすい。だから、過去にも、ソニー製のパソコンが発火した事故が起こったことがある。だが、近年のバッテリーの小型化は取り外しが容易でなくなり、その分、事故対応が悪くなった。だから、メーカーとしては使用者のせいにしたがるのである。その典型的な例を今回のサムスンが起こしたのである。(2016.10.14)

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