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独立した子供に親が生活費を出す。どうゆうことだ。

 | FP

どうゆうことだろうか。政府が16日に発表した「2017年版の高齢社会白書」によれば、60歳以上で、子供や孫のいる人は83.4%を占めるのだが、そのうちの20.8%が子供や孫の生活費のほとんど、またはその一部を負担しているのだそうだ。ここまでなら、失われた20年の経済的な歪みで、ニートなどになった人たちがそんなにも多いのかと驚くだけで終わるのだが、実は、その子供や孫の8割が働いていて、自身も給料を得ている立場なのだ。しかも、働き方も、正社員や正規の職員でという人たちが約半分を占めているのである。たぶん、彼らの給料は生活をする上では十分であろう。あくまで援助しているのは生活費なので、不動産購入費用の一部負担するとか、相続とか、ましてや孫のランドセル代ではない。同居している親が食事代を負担するのは、自分のための生活費の出費である。援助ではない。孫のいる友人たちに聞いてみても、たまに一緒に食事をするときの代金などを出す程度で、独立した子供の家庭の面倒までは見ないという。この出費がどのような理由で起こるのか、私は昨日から悩んでいる。(2017.06.17)

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1 コメント

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Unknown (K)
2017-06-17 21:25:17
生活費や学費の支援は、贈与とみなされないことが普通です。そこで子世帯の生活費や孫の学費、塾などの費用はすべて親世代が負担し、子世帯の収入の大半を貯蓄させ、相続税の原資にあてる。という話をよく聞きます。

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