夢をかなえるキャッシュフロー表

キャッシュフロー表はあなたの人生を変えることが出来ます。あなたの人生をさらに豊かにします。

韓国野球はアメリカ野球を目指して、失敗した。

 | FP

春になり、急にスポーツの季節になった。昨日は名古屋女子マラソンがあり、WBCがあった。もうすぐ、サッカーのw杯予選も始まる。冬が終わろうとしていて、私たちを興奮させる春が始まっている。マラソンでは久しぶりに若い力が登場した。安藤友香である。初マラソンで、歴代4位となる2時間21分36秒は立派である。惜しむらくはリオオリンピックの銀メダリストキルワに競り勝ってほしかった。そして、WBC2次ラウンドである。力で押してくるメジャーリーガーたちと日本野球との戦いが始まったのである。野球という一つのルールのもとに行うスポーツでありながら、思想が違う。アメリカ野球はたとえれば、ゴリラの野球だ。パワーにまかせて、バットを振り回す。力で三振を取りにいく。その醍醐味を観客は楽しむ。一方、日本野球はイチローの野球だ。バントヒットも大切な野球なのだ。ピッチャーは変化球でバッターをかわす。相手との心理戦も勝利のためには重要な要素なのだ。WBC1次予選ではお隣の韓国代表が敗退したのであるが、韓国野球の求めていたものは、どうやら、アメリカ野球らしい。アメリカ野球に、韓国ならではの精神野球を結び付けて、観衆は見ているようだ。だが、韓国国内の試合ならできても、世界のメジャー級のパワーを持つ選手たちの中に入っては、アメリカ野球スタイルでは太刀打ちできない。だから、韓国の観衆は選手たちをぼろくそにけなす。報酬泥棒とまでこき下ろす。気合が入っていないからだと精神論が頭をもたげる。でも、アジア人は体力だけなら、欧米人やアフリカ人には勝てないのだ。今でこそ、大きな体格の人も出始めてはいるが、まだまだ、総力戦では敵わない。日本人はその壁を、自らの知恵で突破してきた。韓国人も、中国人も、その日本人を見て、同じアジア人なら突破できると感じて、発奮したのだ。だから、野球でも日本人を見なければならないのだが、飛び越えて、アメリカ野球を目指して、挫折しているところである。(2017.03.13)

Y-FP Office Japan

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 経済でのドイツの独り勝ちが... | トップ | 韓国財閥企業の行方。 »

コメントを投稿

FP」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL