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このところ、世界のリーダーたちの任期問題が慌ただしい。

 | FP

世界のトップリーダーたちの任期について、このところ、色々と話題が多い。日本の安倍晋三首相の自民党総裁任期の延長問題もそうだが、アメリカの大統領も、今のように、終末期になると、レームダックの危機に陥ると弊害も指摘されている。中国では、習近平政権が24日北京で開かれた六中全会で、慣例の68歳定年の延長が議論されそうである。そもそも、中国では文化大革命の悲劇を教訓に、集団指導体制が定着したのであるが、習政権による反腐敗運動で失脚した幹部が国営の中央テレビに登場し、過去の「犯罪」を反省するドキュメンタリー番組が放送されるように、失脚の恐怖は大きい。習近平氏自身も、文化大革命時に、悲惨な目を見ているのである。だから、戦いを始めた以上勝ち抜かなければならない。それが定年延長問題となって、今回は、自分とともに反腐敗運動の指揮を執る王岐山・党中央規律検査委員会書記(党大会時に69歳となる)の定年延長を目指すとみられる。お隣の韓国でも、大統領は1期5年で、再選はない。だから、3年も過ぎるとレームダック状態になる。そこで、朴大統領は憲法を改正し、2期8年とする案をぶち上げた。このような問題は時のトップが、能力があるか。権力的な野心が強いか。議会が混乱しているかなどの様々な要因で、収斂していくようである。中には、ロシアのプーチン大統領のように、姑息な手段で、この問題を乗り越える人もいる。(2016.10.25)

 Y-FP Office Japan

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