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横浜、大口病院事件はまだ解決していない。

 | FP

千葉県印西市の老人ホームで、そこに勤める準看護師が同僚の飲み物に睡眠導入剤を混入させた事件は、不審に思った人がスマフォに動画を撮影していたことで、犯行が露見された。もし、スマフォの動画が無ければ、事件は事件が無いままに、ある人が交通事故などで、亡くなっていたかもしれない。さて、この事件で思い出したのは、横浜の大口病院事件である。昨年9月に入院患者2人が相次いで死亡した点滴連続中毒死事件である。内部犯行説が有力視され、犯人は早晩、逮捕されるであろうと思われていた事件であるが、いまだに、犯人は捕まっていない。もちろん、犯人逮捕は警察の役目であるし、捕まらないこと自体に、病院の責任は無い。だが、犯行が行われたことに対する病院の責任はある。内部の管理体制がどうなっていたのか。あるいは病院内の組織の在り方、雰囲気、労働環境などが問われているのである。報道によれば、病院は8月にも、名前を変えて、再スタートするらしい。再スタートにあたり、病院が考えたことは、職員の総とっかえである。誰が犯人か分からないから、とりあえず、全員の首を挿げ替えてみようというわけである。安易なと私は思う。病院の経営陣がこれまでと同じような考えで、病院経営を行えば、2,3年の時を経て、まったく同じとは思わないが、形を変えて、別の事件が発生するに違いないのである。(2017.07.13)

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