MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



はっきりと、何年かは分からないが、数年間探していたデニム地のテーラードジャケットを格安で購入した。

 

下手すると、浪人時代から探していたとも言える。今もまだご存命かとは思うが、河合塾の日本史の講師だったI先生が着ていたんよね。上下のセットアップではあったけどさ。その時の歳の甲としては40代後半くらいだったのかな?妙にお洒落なスーツ着てるなぁと。ただ、その先生、ご自身で仰っていたけど、色盲だったらしく…。自分では色が分からん、と。ホントか嘘か分からないけどさ。1度、どピンクのスーツ着てきた時は全員、引いた…w。でも、それ以外は極めてカッコ良いスーツ着てこられていて、その一つがデニム地のスーツだった。それが1993年かな。それ以来、ずっと探し続けてきたとも言える。勿論、ファッション業界にいる訳でもなし、毎日服の事を考えて生活している訳ではないので、偶に思い出す程度だけど、それでも欲しくてずっと探し続けてきた。

 

今回、偶偶羽田空港のISETANでCircoloの生地のジャケットを店員さんに勧められて。

 

で、帰宅してから色々とこのブランドのジャケットを安く買えないかな、と思って見ていた。すると、Circoloのではなかったのだが、同ブランドを扱っているサイトに、その他色々とジャケットが手頃な価格で販売されていた。いや、相当安い。

 

そして、今回、MANUEL RITZと言うItaliaのapparelのジャケットを輸入する事に。

 

夜の会食、1回から2回程度の金額。換言すると、哲2回分より少し高いくらいかなw。物に拠っては6万とか8万とかしますからね。その数分の1以下の価格でした。ホントはね、オーダーメイドで作りたいところではありますが、節約、節約…。夏の特別セールで、然も輸入代金も無料。ビックリする程安かったですからポチッとな。7月下旬に日本に入るらしい。と言うか、我が家に届く。先日オーダーした、SNOOPY&Milanのパーカーと、どっちが早いですかねぇ。

 

どっちも来ない、とか、マジで勘弁して欲しいですが、さて…。

Aspettiamo...



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