MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



多分、来店は4回目か5回目くらいなのだけども、毎度場所を探さないと行けない三茶のBar。

しかし、今回は以前と違って、店先に赤いランプがあった。これはいつから付いたのか知らぬが、流石に分かりやすいように目印に付けたのだろう。あと、前に気づいていなかっただけかも知れないが、お店の外側に「524」と言うネオンが付いていた。赤かったが、でも小さくてとても知らしめるためではないと思う。

三茶での食事のあとに立ち寄ったが、意外と今回はすぐに見付かった。

ただ、以前と変わらず、入り口は極めて小さく、いつの時代の扉だろうか、と言う程の小ささ。。入ってすぐ右側にカウンターがあり、7-8席。そして気に入っているポイントとしては、左側の小上がりと言うか、屈んで入らねばならない入り口の奥に畳敷きのようなスペースが広がっている。これが、靴は脱がねばならないし、掘り炬燵になっている訳ではないし、座りにくいことこの上ないんだが、それでも尚、そう言うのが良いと思ってしまう。

なんだろう、このご時世だからか、不便なことに魅力を感じる錯誤感…。

この潔い店舗カード、嫌いじゃないな。

美味しく頂きましたとさ。
ご馳走様でした。



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