MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



大学4年生の卒業前の1月くらいに、卒業おめでとう、って言うことで一度ご飯をご馳走したけれど、それ以来会っていなかった教え子。

何処の業界でも大変だろうけど、それでもやっぱり真っ黒に近いブラック企業に行っていることをどうやら本人も自覚をしていたようで…。それでも尚、自分が何をしたらHAPPYになるかを常々考え、今の仕事から何を学んで、どのようなスキルを身に付けるべきか、をちゃんと考えていたようである。年齢が半分くらいの教え子は、最早下手すると自分たちの年齢の場合、そのくらいの子供が居てもおかしくないような(だいぶ、かなり若い時に子供が出来ないとそうならないけどさ)状況で、久々に会うとなんだか離れていた家族に会うような感覚でした。卒業後は全く会っていなかったので、就職してから初めて会ったけど、気苦労含めて話しを聞きましてね。ひとまず、食べたいものどうぞ、って言うことで、ハルカスのキャンパスの上にあるレストラン街でご飯を食べることに。

で、行きたいと言ったのが、竹葉亭。

元は、銀座の晴海通り沿いにあるお店でしょうけど、店名には「大阪 竹葉亭」と書かれていた。暖簾分けのようですな。名立たる文学者が愛した竹葉亭。僕は江戸前の鰻の焼き方の方が好きですね。蒸したあとに秘伝のタレを付けて何度も焼く。この焼き目の香ばしさが好みです。


明日名古屋に行き、明後日東京に戻る前には蓬莱軒にでも行こうかと思っていたのだが、フライングして大阪で食べてしまったわい。。。


この教え子には、単純に頑張り過ぎて欲しくないと心底思う。頑張ってなんて軽く言えないよ…。なので、去り際には、頑張るな、悩むな、と伝えて別れた。次にいつ会うかなんて全く分からないけども、悩んで精神を病んでしまうようなことだけは避けて欲しいなぁと心底思う次第。またいつか、会いましょう。僕はずっと変わらず味方です。



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