MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



以前、友人Tさんに連れて行っていただいた渋谷の「ゆうじ」。

その時、中々予約が取れない中で、Tさんのおかげで予約が取れた。そして漸く、その4月24日に。はい、最近お肉が続いております。分かってはいるのですが、仕方ない。たまたま重なっただけなのです。

最初に来たのは、ハツとハラミのお刺身。この2つの部位の食感はまるで違うので比較は出来ないけど、ハツのしゃっきり感はとても良い。歯応えがある程ではないけど、この微妙な柔らかさと硬さはとても美味しかった。一方で、ハラミのこの薄造りはあとから運ばれるハラミの塊の布石であることは、後から知るのだが、このハラミは間違いなく絶品であった。



そして、サツマイモのスリ流し。詰まるところ、サツマイモをすりつぶしたものをだしで伸ばして、塩、醤油や味噌などで調味した、いわゆる和風ポタージュのこと。このスリ流しがホントに絶品。前回も思ったけど、こう言うのは中々自分では作れないんだよねぇ。



そしてハラミの焼き物。大根おろしと共に、バルサミコがベースとなっているであろう特性ソースとの相性は抜群であった。表面だけがカリッと焼かれていて、それでいて中は絶妙な火加減で決してレアではなく、しっかりと歯応えのあるお肉となっていた。前回と同様、これは絶対に作れないなと思ったね。



そしてお肉のオンパレード。一番右にあるハラミの塊がもう絶妙で。意外と筍の焼き物も美味しかった。



そしてホルモンの皿盛り。ま、正直、お肉の方がホルモンよりも美味しかったです。ただホルモンの中で、チレが美味しかったな。



こんな感じで焼きまして。分かっていて来ていますが、排煙設備が有るわけではないので、このあたりでお店の中はもう真っ白…w。



最後は、焼きシャブ。サーロインの方が美味しかったかなぁ。



とても美味しかったです。
ホントに美味しかったです。

次の世役は取れましたんで、また今度。。。 



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