MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



クライアントと言うよりも、パートナー会社と言うべき会社の社長さんと渋谷でMTG。

例の如く、内容は書けませんが、とても有意義なMTGでした。色々と仕掛けていくに際して、事前に話をしておかなければならないことも多々あり、相互にそれが確認出来たことがとても意味のある話でした。メールや電話だけでは出来ない話が出来て良かったです。やはり顔を突き合わせて話をする意味は、今更ながら実感しました。何気に、今日のMTGの相手は高校時代の同級生からの繋がりで紹介されたもので、その意味で持つべきものはネットワークだなぁ、と言うことも実感しましたね。 

ところで、ここ数日とても寒い。

寒いと言うのは、バイクに乗っている時のこと。バイク乗りは恐らく1ヶ月は早く季節を先取りしてしまうものだと思われる。何故なら都心の幹線道路を走ると50kmとか中には60kmの時速の道がある。これらの上で走っていると「流れ」に沿って走らねばならない時があり、時にそこそこスピードが出ていることもあろう。この時期、高速なんかを走るともう正直寒すぎて、ジャケットの上に更にウィンブレなどを羽織らないと寒くてとてもじゃないが走れない。そしてパンツも夏のパンツで走っているといつの間にか太ももの辺りの感覚が消えてくる…。降りて、少し温かい場所でMTGなどをしていたり、バイク置き場から歩いている間に血流が戻ってくるのか、寒くて感覚が薄れてきていた場所がじんじんしてきてたまに痒くなったり・・・。昨日なんかは正にそうで、仕事のあと7時40分くらいに戻ってきて一瞬だけ代表戦を見たあと池尻大橋の友達の家に行ってご飯を食べたのだが、バイクで向かっている時、上着は来たのだが下はパンツの上にシャカシャカパンツとかを履かずに行ったので、まぁ寒かった。それを教訓として、今日のMTGにはコーデュロイの臙脂色のパンツを履いて行った。なので、シャツの袖口や襟元も実は臙脂色のシャツで、ネクタイも臙脂色のにしてみた。

 

Class collectionと言うItaliaのブランドのシャツでして。裏地もこんな感じで臙脂色だし、ボタンホールのスティッチも臙脂色だし、ボタンを止める糸色も臙脂色と言うことで。この写真は敢えて袖口をめくっていますが、チラッと見える程度がホントの姿ですね。このItalianのBandieraもジャケットでも脱がない限り見えることはないし、何気に前身頃のボタンの一番下だけがItalianの3色と言う。うん、可愛い。毎度、Bolognaにて購入していますが、本来はTorinoに本社のあるアパレルブランドだそうですね。WEBサイトが有り得ない程見難いのでサイトのURLは敢えて載せませんがw。 

とまぁ、こんな感じでちょっと洒落っ気を出して渋谷にMTGのために出かけましたが、コーデュロイパンツだったためにほぼ寒くもなく、過ごせましたとさ。 



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