MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



厳密には異なるのかも知れませんが、大分の繁華街の都町にある(大きな通りの反対側ですが)ホテルに宿泊することになりましたので、ホテルのフロントの人に聞いて、肉を食らおうと。

ずっと言っていますが、豊後牛が食べたくてw。フロントで聞いたら、すぐに地図によく飲食店が載っている中でここは、と言うところに丸をつけてくれたのだが、そのフロントの人、私は個人的にその近くにある別のお店が美味しいと思います、と。。そこまではっきりと言うのであれば、あなたを信じますよ、と言うことで、丸が付けられたお店の手前に位置する別の焼肉屋に出向いた。但し、そのフロントの人曰く、最初のお店は豊後牛を取り扱っているとは思いますが、オススメしたお店は確認が取れないので分からないのです、済みません、とも付け加えていた。でもね、地方で信じるのは口コミなのですよね。それに、地域マップに広告料を払って掲載しているお店ではなく、敢えて、自分の舌を信じてお勧めしてくれた訳ですからね。

で、結論を書いてしまうと今日の仕入れは宮崎牛だったようでw。。

ま、良いんですよ。それはそれで。旅とは出会いですからね。宮崎牛に出会ったことを良しとしましょう。そもそも豊後牛を扱っているかは分かりませんと言われて行ったのですから、それは自己責任と言うものです。これで不味かったりしたら、なんかあるのかな、とか思うけど、普通にお腹いっぱい食べて幸せです。

基本的に、焼肉を初めて食べるお店では、カルビが塩とタレが可能かを聞く。

するとどちらもあります、と。そしたら、タレ皿が4種類も来ましてね。ごま油、レモン汁、塩、タレ、と。塩は粗塩でねっとりとした濃い塩でしたねぇ。塩の粒度が結構大きかったです。あと、ゴマダレはとても良い香りがしていました。タレがお店の人が言うとおり結構甘くて、お好みで七味を入れてくださいと言われたが、出来ればコチュジャンとかが欲しかったところでした。いや、でもこの甘いタレはそのままで充分美味しかったんで文句はなしってことで。。。



と言うことで、カルビを塩、タレと療法頼んであとはハラミ(でもなんか違う言い方をするって言っていたけど忘れた・・・)、そしてタン塩。炭水化物は一切摂取しない。何故ならクライアントと一緒に行ったランチがラーメンセットのみで、それに鶏飯たっぷりと、揚げ餃子、冷奴とお昼としてはそりゃ豪華な量を食したのでねw。美味しかったんだよなぁ、そこ。だから完食してしまったので、夜はお肉のみと決めていたのでした。あとは気休め程度に椎茸もオーダー。それと白菜キムチ。肉皿に乗っていたキャベツも残らず焼いて食べましたね。

 

ちゃんとね、塩から持ってくるあたり、分かってますよねぇ。

 

でもね、この映像でも見て分かる?かも知れないですが、全然火が弱くて(これでスイッチマックス・・・)なっかなか焼けなかったんだよね。。なんででしょね、、、なので、比較的ゆっくりと焼きあがる感じでした。ま、それはそれで良かったのかも知れないけどね。 

ご馳走様でした。因みに烏龍茶のみをオーダーしたのでお酒は飲んでいませんが、全部で5,000円くらいでした。とても良心的な値段でした。また何かの時に行きます。

ご馳走様でした。 
大分は美味い。
いや、厳密には宮崎牛だったけどw、、、 



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