MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



今日のProssimo Vinoのワイン会に、三重出身の方がいらしていて、名古屋メシの話が少し為された。

三重県は近畿地方に入るのだが、東海地方と言う時には、愛知、岐阜、三重と合わさって東海三県とか言われたりする。言葉は関西弁のイントネーションに近いと言うか、そう。名古屋弁とは明らかに異なる。因みに三重県との県境には木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川があり、言葉も食事の味もかなり名古屋とは違うと個人的には思っている。が、このご時世、言葉にしても、味にしても、ボーダーを簡単に超えるものであり、今はそこまで違うのか?と言う話もあろう。実際、三重の何処に住んでいて、どう言う路線の近くに住んでいるか、に拠るが、近鉄で数十分の場所なら名古屋は通勤圏である(はず)。然るに、赤出汁文化等の名古屋メシを知っていても何ら疑問はない。ランチで名古屋駅周辺で食べれば、否が応でも名古屋メシは食べることになるのでね。

 

そして、きしめんはその名古屋メシの一つに数えられる事に何ら疑問の余地はない。

 

そんな話をしたのは、夕飯を食べる数時間前ではあったが、自宅に帰り、夕飯の話になった時、軽めに冷たいうどんでも、となった。ところが、先日名古屋で買ったきしめんの賞味期限がヤバイと。故にうどんは止めてきしめんに。然も温かいうどんになった。

 

いやぁ、温かいきしめん、美味しかった。

 

やっぱり名古屋メシは自分のベースになっているね。うどん、そば、きしめんがあったら、まず100%きしめんを食べる。温かいか冷たいかを選べれば、間違いなく冷たいきしめん。いわゆる「ざるきし」である。これが一番好きかな。因みに今夜のきしめんには、かしわと、お揚げさんと、ネギと言うシンプルな具材のみで食した。(かしわ、って言うたら、鶏肉のことだがねぇ。知らんことないでしょうに。。。)更に言えば、名古屋メシ圏ではうどん、蕎麦の出汁は基本的には色が濃い。つまり、関西風の白いと言うか、透明で塩辛いお出汁ではない。然し乍ら、関東程真っ黒でもない。そこは『日本の中央』を標榜する名古屋だけあり?中間の色の出汁、である。そして、少し甘目、と言うお味でございます。

 

おあとが宜しいようで...。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 『三茶の隠れ... 『朝活テニス·... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。