MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



取りも直さず、何故、エージェントに付ける冠詞を「ジ」にせず「ザ」にしたんだと言う気持ち悪さがあったんだが、そこは本筋とは関係ないのでこの先はthroughとする。

英語タイトルは、主人公の名前にしたみたいだけども、このタイトルだけでは映画の内容もしくは仕事内容は分からないね。1996年年末に封切りされた映画だが、アメリカでは当然この当時からスポーツエージェントは多々いただろうけど、日本ではそこまで多くなかったと思われる。因みに日本のプロ野球では、フリーエージェント制度は1993年に始まっているが、代理人制度は1999年から始まっている。映画が上映されたのは日本のプロ野球で代理人制度が始まる3年も前なので、どのような職務内容なのか、についてはあまり浸透していなかったと推察される。少なくとも、エージェントと言う言葉はサッカー界では当初から普通に使われていたが、プロ野球では代理人制度と呼ばれている。ま、Jリーグ自体は1992年のナビスコカップから始まっており、当初からエージェントと言う言葉が使われていて知られていたかも知れないね。


さて、映画の内容としては、ハートウォーミングストーリー、であり、あんまりスポーツエージェントそのものにfeatureされていたようには思えない。


勿論、主人公とアメフト選手の話しがストーリー展開として根底に流れていた。それ自体の醍醐味なんかはあまり描かれておらず、トム・クルーズとレニー・ゼルウィガーとの夫婦間の話しにfeatureされていた。ゴールデングローブ賞を獲ったらしいけど、この当時だったから、なんだろうね。物凄く昔に見た記憶があるので、ストーリー展開は分かっていたけど、まぁ、、、お勧めする程ではないかなぁ…(苦笑)。


ザ・エ-ジェント (字幕版)
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