MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



何処の何の企業かとは全然言えないのですが、1月末のプロジェクト納品が無事出来そうで。


そもそも、おいらのcapabilityとはだいぶ違う領域でしたが、プロジェクトと共にgapを埋めていけたかと思われ...。それなり以上に努力しましたからね。何しろindustry knowledgeが無かったところを必死に埋めましたし、operation processに付いてもほぼほぼknowledgeがなかった所を必死に埋めましたから。こう言う努力でこなして行けることが分かったので良かった。


当初、資料作成はせず、ファシリテーションなどの取り仕切りだけしてくれれば良いと言う話が、いつぞやから資料作成をするようになりましたが、それもそれで成長に繋がったかな、と。この年齢で新たなindustryに従事するとは思いもよらなかったけど、明らかに幅が広がったし。大変感謝しております。


今オファーされているプロジェクトも1月末と同一業界になり。


それは今のプロジェクトの進め方に対して関係者がプラスで見ていてくれたと言う事になるかと。少なくとも、under performanceならばそんな次のプロジェクトのはなしが来る訳ない訳ですからね。まぁどう言うEvaluationをされることになるのかは、分かりませんが、今のプロジェクトのディレクターから、今回のプロジェクトは継続はないけど、別のプロジェクトの話しをやってもらえませんか、とも言われていますから、マイナス評価と言うことはまず絶対にないかと思います?!まぁ、実際どうかは分かりませんが、、、




ただ、今回、自分的にはシステム領域の話がメインになってきて、明らかに領域違いになってきていて、キツかった部分もある。恐らくチームメンバーもそう思っているはず。でもね、資料作成は間違いなく段違いでおいらの方が上手くて、システムの知識があろうがなかろうが、その点、相当貢献した。資料構成やロジックフローなんかは絶対に負けない自信があるんで。


今後、マーケティングのシステムの話では無くなっていくので、その時点でfunctionもindustryも違う事になるから、抜けようと思っていたところでした。まぁ次の話しもいくつかもらっていますし、ちゃんと考えます。今回のプロジェクト、コミットもギャラもとても良かったけどw、この先、情報系ではなくなっていって、システム系になっていくのですが、プロジェクトが成功する事を祈っております。

 

って、まだ明日役員プレゼンがあるけどね。



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