MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



午前中にバタバタとして、北九州空港からのFlightに振り替えしたことは既報の通り。

 

北九州空港で夕飯含めて、ラウンジで静かに仕事をしようと思い、そこそこ早目なのは分かっていたが、大分駅まで早目に送って頂いた。序での道程ではないのに、送って頂きまして大変感謝しております。

 

そして、大分駅で乗車券と特急券を購入し、大分駅から電車に乗り込む。

 

すると、奥さんから大分空港が復活したみたいよ?と電車に乗ってから、連絡をもらう。え?意味分からん、と思いつつ、スマホでチェック。

 

おっ、確かに復活している。。。

 

さて、全部の行程の電車に乗ってしまうと、電車代が払い戻せないから、と、ひとまず急いで別府で降りる事にした。

 

まずは現状把握で、JALへ電話して、再々振り替えは可能なのか、を確認。

 

すると、Flightを戻す手続きもしているとのこと。やっぱり大分空港から、とね。なので、ひとまずFlightを北九州空港から大分空港発に戻す。これが成立しないと意味は無いし、別府で降りた意味は無い。が難なく終了…。Flightの座席指定などは空港でするのか、と聞いたら、当初指定した座席を活かしてあるようで?それを含めて手続き完了。

 

となると、次に、買ってしまった特急券をどうするか、である。

 

で、結論は、乗車券、特急券共に手数料払って払い戻せた。が、乗車券は大分から別府乗って使っている。どうするのかな、と思ったら、機転を利かせて、大分と別府の280円を別に払い、使った切符を使ってなかったことに。でも、乗車券、特急券それぞれで220円ずつの手数料が掛かり、都合440円とそこまでの280円の合計720円を支払う事に。ま、無駄だけど、北九州空港まで行けば4,000円近く掛かることを考えれば、無駄は少なかったと言えよう。

 

720円はサンクコストである。

 

ガタガタ言っても仕方ない。戻って来ない訳だし、それ以上の出費を抑えられたんだから、寧ろうちの奥さんの助言は非常に助かった。やっぱりうちの奥さん、最高やわ。

 

で、別府北浜と言う、トキハの目の前にバス停があるので、そこから大分空港まで乗ることに(今ここ )。写真は、その北浜のバス停から見た別府の電波塔。聳え立ってます。

 

バタバタしたし、別府駅からまぁまぁの距離歩いたので疲れたけど、早く帰れるし、丸く収まったものとしたい。いや、そうに違いない。兎に角早く奥さんに会いたいね。

 

空港でお土産買わないと!!



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