引き寄せの法則を楽しむブログ

堅苦しい理論は抜きにして、実際の生活で少しでもホッとする気分に成れるようなブログにしたいと願っています。

引き寄せの法則は物を引き寄せることではない

2016-12-20 14:03:47 | 日記




引き寄せの法則と聞くと、自分が持っていない物を引き寄せるためにあると思っているかもしれません。





しかし、自分が持っていない物を引き寄せるということは、自分にはないという不足の波動、欠乏の波動を発しているということですから、その波動のとおりに不足の状態、欠乏の状態を引き寄せているということになります。





したがって、自分は引き寄せる力がないと思っているだけであり、本当は不足の状態、欠乏の状態を完璧に引き寄せているということです。






ということは、何か物を引き寄せようとすることは、それ自体が既に引き寄せの法則を活かしていないということになるのです。






つまり、不足の波動や欠乏の波動を発している限りは、その波動と似たような波動の状況を繰り返して引き寄せ続けているということになります。






ですから、何かを引き寄せようとするのではなく、何よりも重要なのは、自分がどんな波動を発しているかということであり、波動を整えることこそが最も優先的にすることだということに気づくことです。





外側の状況に関わりなく、自分の波動を整えることは可能です。






好きな音楽を聴いたり、好きなDVDを鑑賞したり、自分が本当に食べたいものを食べたり、好奇心を満足させてくれるような本やブログを読んだりすることは、それ自体が既に自分の波動を高めていることです。






自分が今居るところ以外のところに幸せや喜びが在るという思考に陥るのが錯覚であり、催眠状態に陥っているということなのです。





それは自分以外の人や物に力を与えてしまっているということです。





その状態は、「人間ゲーム」の第一段階であり、その時の感情は決して良い気分ではありません。





良い気分は、自分の内にのみ、あらゆる無限の可能性が在るということに気づいていることによって自ずと現れて来るものなのです。





つまり、自分という存在が宇宙の中心であり、外側の何ものにも力を与えていない、自分が自分の宇宙を所有しているということに気づいていることが本来の自分であるソース(源)と同調一致しているということなのです。





そのことは、主権を他の誰にも譲り渡していないということでもあるのです。




自分に足らないものを外側の世界に探そうとすることは、自分の主権を既に譲り渡していることになるということです。





内に在るものが外側に現れるということが絶対的な法則であり、その時に初めて「人間ゲーム」を余裕とリラックスで楽しみ、プレイすることができるのです。




自分は外側の何ものかに懇願するような無力な存在ではなく、自分の宇宙を創造することができる素晴らしい存在だということに気づいていることです。




大いに喜び楽しんで下さい。






読んで頂き、ありがとうございます。








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