引き寄せの法則を楽しむブログ

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ワクワクできなくてもよい

2016-12-20 19:15:25 | 日記




自分がワクワクしなければ現実は変わらないと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。






感動できなくても、ワクワクすることができなくても、そんなことはどうでもいいのです。





何故なら、ワクワクするということは、何かが得られたからできるものではなく、自分の本質に従っているという信念が在るからこそできるものだからです。





今までの人生でたとえどんな状況に翻弄されていたとしても、それが自分を縛り付けるものではないということです。





出発点は今此処に在るのです。






今此処とは、過去→現在→未来という時間の流れの現在ではありません。





それは、時間空間のない永遠無限の実在、あらゆる存在の根源になっている究極の実在のことであり、それだけが本当の自分なのです。




私たちは、様々な違いを持っているように見えるかもしれませんが、それは多様性という幻想に浸ることによって、本来の栄光を表現するという目的を達成するためであり、自分が経験していることはたとえどんなことでもそれは根源的実在=ソース(源)=気づいている現存(臨在)の拡大になっているということなのです。






ワクワクすることができなければ、自分の人生は無意味だと失望する必要はないということです。






つまり、今此処に於いて、あなたはその役割を完全に果たしているということなのです。






ですから、自分自身を責める必要は毛頭ないのです。





こんな自分でなければいけないと思っているということは、今此処の自分がどんな存在だということを忘れていることです。






何かを得られない自分は無価値な人間だと思っていること自体、既に錯覚に陥っており、催眠状態にあるということに気づいていることがとてつもなく重要なことなのです。





それでは、なぜ自分が人間だという錯覚、催眠状態に陥っているのでしょうか?





それは誰のせいでもありません。





あなたがそれを本当に望んだからなのです。






つまり、誰かに押し付けられて人間というキャラクターになっているのではなく、自らその経験をしたいと思ったからこそ、人間の姿になって「人間ゲーム」を演じているのです。






けれども、そんな困難な人生をしたいと思ったことはないと反論されるかもしれませんが、自分が望んだからこそ、この3次元時空間世界という幻想世界に来ているということを思い出すことです。





ワクワクするということには前提が在ります。







それは、自分が人間だと思っている限り、決してワクワクすることができないということことです。





何故ならば、この世界の常識である自分は人間だという錯覚、催眠状態に陥っている限り、五感の制限に囚われてしまうという事実があるからです。





五感というものはあくまでも「人間ゲーム」をプレイするための道具だということに気づくことによって初めてその制限を乗り越えることができるのです。





このような事実をあなたは潜在的には既に知っているのですが、この世界の常識によって覆い隠されているために本来の栄光を忘れているだけなのです。






ですから、誰かに真実を教えてもらったというのは偽りであり、それは元々既に知っているからこそ思い出したということなのです。





自分は人間だという錯覚の視点から見れば、何もかもうまくいっていないように見えるかもしれませんが、それは錯覚であり、幻想です。






何故なら、究極の実在であるソース(源)の中では全てがうまくいっているからです。





困難で不幸な状況に自分がいると思っているのは、自分の思考に翻弄されているだけだということを思い出すことです。





思考と感情が全てではないのです。





それを観察している根源的実在=ソース(源)=気づいている現存(臨在)こそが本来のあなたなのです。





現象を見るのではなく、その背後に厳然として実在している本来の自分自身に意識をフォーカスすることです。






最後まで読んで頂き、ありがとうございます。










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