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今朝見た夢の話…石清水・尾道・江の島?

2016年10月18日 | 
これは2つ目に見た夢だ。

私は散歩しているのか、
家の近所を歩いている。

ふと東の方を見ると、

見慣れない、
大きな煙突のようなものが見える。

細いタワーと言っても良いだろう。

(起きてから気づいたが酒造元の煙突っぽい感じ)

何か文字が書いてある。
〇〇ゆ

銭湯の煙突のようだ。

銭湯なら西の方にS湯というのが昔からあるが、
あんな所にあったか?

と思いつつ、

私は興味を引かれそちらへ歩みだす。

いつもと少し違う路地へ入り、
北へ登っていく。

何とお懐かしい、

由緒ある観光地の寺や神社へと続くような、
両脇に店の連なるような細い情緒あるよ坂、

まるで江の島か尾道に居るようだ。

進んでいくとJRの踏切がある。

そのまま真っすぐ進むと寒暖のようで、
私はいつのまにか自転車を持っていたので、

右の方の道へそれ自転車を置く。

もう夕方で人通りも少ないというのに、
何だか活気が空気として伝わってくる。


駐輪場向かって左手に何やら講堂のような建物があり、
そこに祭りの氏子のような人が大勢居る。

どうやら今日は石清水八幡の祭らしい。

チラシか何かとれば、
それも昨日と今日のようだ。

私はその建物へ入っていく。

そこではちょっとした祭事が行われているようだ。

私は一人の女性に声をかけられた。

えらく若い、学生バイトだろうか?

話していると関東の出身のようで、
大学でこちらに来たようだ。

やはりなと思いつつ、
自分も学生の頃、祭のバイトをしたことを思い出す。

何だか分からないが私は所持していた箸を清めてもらうことになった。

講堂前方に氏子が北東の隅(東の入口付近)に集まる。

氏子代表のような青年が茶道の要領で、
箸を清めだす。

その後ろに私、左横に祭の長老らしきオヤジ(老人)、

オヤジが何やらぶつぶつ言っていると、
先程の女性が
「お父さん、めでたい日なんだから」と窘めている。

どうやらこの女性、

清めを行っている青年と結婚しており、
隣のオヤジは義父のようだ。

ともあれ清めは終わった。

気が付けば箸が2~3膳に増えているような気がするが、

私はともかく、

参拝へ向かうのだ。

その辺りで夢から覚めた。
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