父、時々自転車乗り

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Shockstopステムはアルミバイク乗りを救ったのか?

2017年08月10日 | ロードバイク
何度か日記に書きましたが、今年はブルベを始めとしてロングライドにハマっています。しかし200kmを越える辺りから深刻な悩みとなるのが「手首の痛み」
アルミバイク乗りには切実な悩みではないかと。

私の愛車はANCHORの2012年モデル、RCS6。現在では見なくなった、アルミフレーム+カーボンフォーク&シートステーという構成。フルアルミに比べると振動吸収性で勝るというのが特徴らしいのですが、やはり距離が長くなると屁のつっぱりにもならんです。

こんな悩みを相談したチョッティ君から勧められたのが、ステム一体型カーボンハンドル。例えばこちら、52,000円なり。



チョッティありがとう、君は優しいけれど私の財布への配慮が足りなかった。

何か無いかと探してたどり着いたのが、Redshift社の衝撃吸収ステム、Shockstop
です。かなり悩みましたが思い切って発注!

届きました。ステムに約2万円と、私にしては思い切りました。

内容物はステム本体+弾性の異なるエラストマー各種。全部で5つですが、うち2つは最初から内蔵済みです。この組み合わせでステムの動きやすさが変わります。

自転車ブログらしく重量測定。

281g。
もともとのanchor純正ステムが160gだったので、結構な重量増加です、が、もともと決戦仕様で9kg超えの私のバイクには誤差のレベル。



見にくいですが、中にエラストマーが二つ入ってます。これがクッションになる訳ですね。



装着、角断面なのでコマ図ホルダーの取り付け場所を変えなくては。
上から思い切り体重をかけるとぐにぐに動きます。ですが可動するのは垂直方向のみで、左右やねじれ方向には動かない様になっています。

取説にはライダーの体重に合わせたエラストマーの選び方の記載が。
体重通りでは柔らか過ぎるとの情報を得ていたので、一つ上の硬さにセッティング。

さっそく走行テスト。



うむ、これは良い。明らかに段差を乗り越えた時の衝撃が減っています。今までは「ガンッ!」という衝撃だったのが「トンッ」に変わった感じ。その後600kmブルベにも投入しましたが、あれだけ悩まされた手首の痛みがほとんど残りませんでした。

もちろん長時間のライドによる筋肉痛はありましたが、翌日まで残る様な打撃系の痛みはほぼ無く、手首の痛みに限っては一番楽なブルベと言える程。効果はバッチリです!買って良かった(^-^)

デメリットと言えば、必死で坂を登っている時、特に立ち漕ぎでハンドルを引く動作をした際にステムが動いてしまうので、力が逃げている様な感覚がする事でしょうか。まあ、ロングライドに絞って使う分には気にならないのですが。

カーボンフォークや一体型ハンドルに比べ、費用対効果に優れたShockstopステム。手首の痛みに悩んでいる方、導入を検討されてみてはいかがでしょうか?
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2 コメント

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Unknown (まさとMo)
2017-08-15 20:24:53
へぇへぇへぇ!
今度触らせて下さい(⌒∇⌒)
Re:Unknown (xxkazu84xx)
2017-08-18 22:27:49
折らないでね(笑)

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