関西に親子で移住

首都圏から、幼児を連れて関西に移住。
全く違う環境に飛び込んで、生活中。

つじつまが合った

2017年07月23日 | 日記

チェルノブイリ事故の、被曝者を診察してきた医師の記述を見て

やっと、今まで身の回りで起きてきた事の、辻褄が合ってきた。

 

チェルノブイリ事故の被曝者を診察してきた医師の記述です。

 

「最も酷い障害は、中枢神経障害です。ほぼ全員です。調べていて、あるときから医師のカルテが用成さなくなっていくという、私の恐怖、わかりますでしょうか。 」

         ↓

現地の医師も中枢神経障害になっていたそうです。

↓以下にリンクを貼りました。

放射能の脳への障害

関東の仲間の健康状態から、現在どの段階にいるのかも見えてきた。

自分の人生に、怖い映画のような事が起きるとは思ってもみなかった。

 

放射能被曝の潜伏期間が終わった今頃になってから、過去の歴史を知るなんて辛い。

やっぱりチェルノブイリと同じような被曝量の人には、同じような事が起きるだけだったんだ。

こないだ教えてもらった、東京原宿にある甲状腺専門の

伊藤病院の混雑状況から大づかみに状況が見えると思ったら

朝6時前の大混雑。

 

テレビからの情報を真に受ける純粋さが可愛いんだけど

一旦止めて、海外では何て報じているのか見てくれ

自分の手でガイガーカウンター持って、家族の行動エリアを測ってくれとか

自分で情報の裏付けを取る道具としてインターネットを活用してくれとか

嫌われる勢いで強く言ったのも

こうなる現実を受け入れるだけの、覚悟が自分に無かったから。

申し訳なくもあり、悲しくもあり

只々伝えきれない自分の無能さを呪います。

 

人にどう思われるかを、とても大切にしているのは

周りに配慮出来る、能力の高さだと思う。

僕には無い才能で、僕には難しい事だから

素直に本心から凄いと思うし、尊敬している。

 

今度会ったら言おうと思ってたんだけど

今迄、他人に良く見られたくて、さんざん頑張ってきたけど

何を言っても、何をしても、他人は見たいようにしか見なかったんだ。

それに気付いてから、他人に良くみられようとする意味が分からなくなってきたんだ。

実は気にしていたのは、他人じゃなくて自分の目じゃないのかな?って思ってみたんだ。

どんなに努力しても、自分が自分を受け入れられるのか、嫌なのか

自己満足の世界でしかない氣がしたんだ。

「空気を読め」という同調圧力の仕組みも、根本はそこなのかも。

なんて思っちゃいました。

こうして文章にすると、毎度「馬鹿!」と言われるのも納得です。

 

ついでにもう一つ疑問があって

決定権は常に自分に有って、責任も自分が取る。

決定権を人に委ねるという事は、委ねられた人に「●ね」と言われたら

●ななければならないということ。

これは常識なの?非常識なの?

なんていう事すら分かりません。

馬鹿って損です。

分かる人がいたら、何の経験から気が付いたか知りたいです。

 

何にせよ、今回の事で私の役割は

関東の仲間の意思をそのまま受け止めて、しっかりと見届けること。

 

お盆に会いに行くときは、僕の人生で大切な時間なんだ

10代の頃みたいに、睡眠時間削って遊ぼう!

 

なんて本人にも内緒で書いてるブログなんだけどね。

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