Winding Road

スポーツやら音楽やらいろいろと。

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Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP day5~8

2015-10-08 | 音楽モノ
【Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP day5~8@日本武道館】

広島公演を以って祝祭の10日間が終わった。

先日レポートしたday2の後、武道館でのワンマン4日間、day5からday8まで参戦してきた。そんなわけで、僅か1週間で5回も武道館に通う事に(笑)

今回は2回が2F席上段で、あとの2回がアリーナと急落のある座席運だった。出来れば1F席に座りたかったな。

さて今回の公演。素晴らしい完成されたショーだった。もうセットリストがどうだったかとか、あの曲は演らなかったとか、そんな事はどうでもいい。それくらい満足度の高い公演だった。ステージセット、演出、映像、音響、そのどれもがハイクオリティだった。

セトリに関して少しだけ言えば、3569にちなんだすごろくは楽しかった。個人的には4日間で10曲全部聴けたのは良かった。広島は7天とだいじょばないあったみたいだけど。
特に彼募と水道夏の、いわゆるアイドルノリがなかなか普段のPerfumeのLIVEでは出来ない事だから、かなり楽しかった。

それと、初日のday5はPM→PTA→ワンコ→DF(銀テープ発射)だったセトリを、翌日からPM→DF→PTA→ワンコ(銀テープ発射)に変更した、僅か1日での修正が秀逸だった。DFは好きだし良い曲だけど、PTA後の怒涛の後半戦の流れに入れるのは、ちょっと違うんじゃないかなと感じていたので、それを前に持ってきて一つの山場を作った上で、PTA明けは3曲で一気に畳み掛けたのが良かった。

記念の年を祝い、懐かしい歴史を回顧し、Perfume界隈から離れかけた人々の心を呼び戻してまた鷲掴みにし、その上で次のステージへの期待感も抱かせる。これらの要素が約3時間の中に濃縮されていた。今回のワンマンは全体的に見て、ファンに還元してくれたイベントだと感じた。

PerfumeはLIVEが楽しい、凄い、金を払う価値がある。これは初めて見たときから変わらず思っている事。だから現場に通い続ける。時は経って上り調子の時代は終わり、3人も大人になり、昔ほど泣かなくなった(笑)
それでも見続けられるのは、それだけの魅力があるからこそ。これからも楽しませて欲しい。まずはドキュメンタリー映画見ないとな。
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Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP day2 「Perfume FES!! 2015 ~三人祭~」②

2015-09-25 | 音楽モノ
【9/22 Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP day2 「Perfume FES!! 2015 ~三人祭~」】

というわけで①の続き

・空想委員会
初見だけど爽やかでキャッチーで凄く良かった。転換のトークでかしゆかお姉様に転がされてる感じは初々しかったな(笑)
曲が良かったから、終演後に物販でCD購入した。

・WEAVER
Perfumeと同じアミューズ所属。こちらも初見だけど羨ましいくらいのイケメンっぷり(そこかよ笑)
6人連弾はカッコ良かった。

・凛として時雨
会場の空気感を一気に変える演奏は圧巻だった。FC先行後の参加発表だったせいか、ファンの人がやや少なめで若干アウェーな感じもあったけど、それを打ち壊す程のパフォーマンスは流石。
と、これで終わればいいのに、転換のトークでガチヲタ全開でマシンガントークを畳み掛けるピエール中野に大爆笑。しかしピエールも校長も、2008年の武道館で自分がどこの場所で見てたかを、イチイチ報告してから会話を始めるのはなんなんだか(爆笑)

・フジファブリック
この人達が3人組縛りのイベントに出るのはぱふゅの人柄なのか、彼等なりの意思表明なんだろうか、ちょっと考えた。でも、メンバー紹介で、最後にサラッと志村さんの名前を出したのは感動したな。
時雨から受けたバトンをトリのPerfumeに渡す良い流れだったなあ。

そして最後はホストのPerfume。
フェス仕様のセトリで6曲+全員コラボの1曲。PMUからの始まりは今年のトレンドかな。
レザビ→グリッタの繋ぎには、前回の武道館(JPNツアー)を思い出させた。いつもPTAコーナーでまさかリアル三人祭を熱唱するとは思わなかった。

ラストは全員でのパピラ。まさに大団円とはこのこと。1年ぶりの↑↓↑↑↓↑↓↓は楽しかったな。

終わってみれば6組とも素敵で良いイベントだった。Perfume良いセンスしてるわ。
最後に一つだけ気になったのは、もしチャットが今も3人体制だったら、今回のイベントに呼んだのかなという事。これは永遠に解決しない疑問だけどね(笑)
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Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP day2 「Perfume FES!! 2015 ~三人祭~」①

2015-09-24 | 音楽モノ
【9/22 Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP day2 「Perfume FES!! 2015 ~三人祭~」】

三人祭といえば「チュッ! 夏パ〜ティ」で、個人的にあのシャッフルユニットの頃はハロプロにどっぷり浸かっていて、且つ当時はあややと梨華(とメロン)推しだったんで、このタイトルには食いついた(笑) それにしてもあの曲リリースからもう14年も経っていたとは時の流れは早い。そしていつものPTAのコーナーでPerfumeの3人がこの曲を熱唱していたのを見て歓喜したわ。

前置きが長くなったけど、本題の今回の三人祭。久々にblogにレポート記事を書いてみる。というか、文章長くなるんで2分割します。そしてこの1つ目の投稿はたった1曲分しかレポしません(真面目に)

今回のイベントで個人的な興味は、NegiccoとPerfumeが共演するという事。
思えば自分は2008年頃から、本格的にPerfumeを応援し始めた。
一方でNegiccoの事は2012年に初めて見て、そこから一気に魅せられ今に至る。その中で2004年に2組が共演していた事、GAME TOURの新潟公演での、あ~ちゃんによる「また同じステージに立ちたいですね」という発言を知るのも必然だった。
その後の紆余曲折は、WEB上の至る所に掲載されているため割愛するが、今年2月のMJで感動の再会を果たす。

個人的にはMJでの再会で終わりだと思っていた。ステージ上での共演は互いが望んでも、実現しないと思っていた。
それは決して、今や世界に羽ばたくPerfumeと、まだまだ上昇過程にあるNegiccoでは釣り合いが取れないという意味ではなく、欲しいモノ、見たい事があっても、実現して欲しくない夢、夢のままでいて欲しい事だって世の中にはあるからだ。
例えば、かつてプロレスファンが夢見た三沢光晴vs武藤敬司のドリームマッチは、タッグマッチでは実現したが、とうとうシングルマッチで実現する事はなかった。
PerfumeとNegiccoの再会も、いうなればMJがタッグマッチ。それで感動してステージ上で再会する事が無くても、それはそれで良いんじゃないかと思う事もあった。

しかし、Perfumeお得意のビデオレターにNegiccoが応え、互いの思いは叶えられた。しかも場所は日本武道館。舞台は整った。

そして当日。場内に入ってステージ上を見た時、楽器や機材が何もないのを見て察した。トップバッターなんだと。まずPerfumeの3人が登場し、続いて司会進行役のとーやま校長が登場する。4人でOPトークを繰り広げスタートした。
本人たちに贈ったと思われるビデオレターに続き、いつものMake Up Preludeではなく、袖から登場し、まずは場内に挨拶するNegiccoの3人。
それに続いて1曲目に入る。まさかの「圧倒的なスタイル」だった。この曲の間奏には名物のラインダンスがある。もしコラボするならそこだろうと予想していたし、もしそれが見られたらどんなに幸せかとも想像していた。
自分の当日の座席は、西スタンドの2階席前方で、たまたま舞台袖が上から覗き見えるアングルだったのだが、OPの司会を終えたPerfumeの3人がステージを見ているのがよく見えた。

間奏前のNao☆ちゃんのソロパートが終わった後、スタッフが誘導し、袖に立っていたPerfumeの3人がステージ上に動く様子が鮮明に見えた。やはり出てきた。そして6人でのラインダンス。その光景はしかと目に焼き付けた。自分の席の両サイドは、残念な事に最初から最後のぱふゅまで終始地蔵だったため、客席で自分がラインダンスする事はできなかったが、貴重な光景を見届けるためにはかえって良かったのかもしれない(笑)

一体どれだけの苦難を乗り越えて、このラインダンスが実現したのか。それを思うと、ただひたすらに感動的だった。
見たいものが見られた、叶えられた喜びよりも、本当に6人にとって良かったなあと、シミジミ感じた。僅か数十秒のラインダンスに、極端な話だがNegiccoの12年の歴史が凝縮されているような気がした。チケット代の元はこの1曲目だけで取れた。

というわけで感動的なステージを見せてもらい、こちらも落ち着かない気持ちだったけど、転換中のトークコーナーでなおなおが「砂糖醤油」と言いたかったのを、「醤油じょうゆ」と言い間違えて爆笑を誘うオチをつけてくれて、これもまたNegiccoらしさだと妙に納得したのだった(笑)
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P10

2015-09-24 | 音楽モノ
すっかり更新が年イチだけど、せっかく祝祭中だし、更新しますかね。
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Perfume 5th Tour 2014 「ぐるんぐるん」 supported by チョコラ BB~私的参戦記録~

2014-09-22 | 音楽モノ
すっかりTwitterに移行して、気付けばこれが2014年初更新。そもそも既に誰がこのBlogを見てるかも分からないが(笑)

ぐるんぐるんTourも終わり、自分は広島②、福岡②、名古屋①、代々木①③④と合計6公演参戦した。
思いの丈を記すには、Twitterでは文字数が足りないので久々のBlogに記録する。

今だから率直に言えるが、Tour開始前の自分は非常に冷めたもので、チケも3公演分しか持っておらず、新曲も全くピンと来なかった。また、ここ最近の活動にしても、全然チケが取れない対バン(しかもvsホルモンは何故か韓国と理解に苦しむ場所の選択)や、そうかと思えば距離を感じるドーム公演と、需給のアンバランスさが解せなかったし、決して古参ぶるつもりは毛頭ないが、FCの新規優遇な雰囲気に熱量はどんどん下がった。7月には今一番推しているアイドルの活動が何かとハードだったこともあり、8月に入った時点でやや燃え尽きていた。

そして迎えた個人的な初日の広島。
どちらかといえば、LIVE後のお好み焼きオフを楽しみにグリーンアリーナへ(笑)
LIVEは予想通り、くりんくりんから始まった。あのPVの世界観を再現している。その後も個人的にピンと来ない最近の曲を中心に、それもガンガン盛り上がる感じでもなく、波に乗り切れない展開。途中で大好きなエレワが入ったが、セトリの流れ的にあまりに唐突すぎる印象が拭えず。

流れが変わったのはお馴染みのPTAコーナー明けの後半戦。それまで置いてきぼりにしていた、いわゆる以前からのファンを喜ばせるような展開だと感じた。何となく、これならファン歴に関係なく来た人が皆満足する内容だなと感じた、完全にヤラれた。
福岡からはVOICEが7天に変更し、EncでW2まで聴けた。やっぱりアリーナクラスで見るPerfumeのLIVEは程よい距離感が保たれ、素晴らしいものだった。そして周りの環境がどんなに変わろうとも、3人は常にブレずに変わらない。

代々木公演はどれも素晴らしかった。コンドラで揺れて上下上上をやり。自分の中での極め付けが沖縄以来のぐるぐるゆー。とにかくこれがやりたくて仕方なかったので、歓喜せざるを得なかった。

最終日のアンコール以降は、否が応でも懐古する内容だった。Perfume→願いのラスト2曲にディスコ×3を思い出し、その後の10年分をまとめたサプライズ映像には、直角の横アリ最終日に流れたエンドロールがダブり、また映像の内容に今まで参戦してきた歴史を思い出した。コレオは本人達にちゃんと伝わったから成功かな。熱かった08~09年頃を懐かしく思い出させてくれた。

今回で自分はフェイドアウトかもしれないと思っていたが、最終的には彼女らの魅力に改めてヤラれてしまったな。これでまだ暫くは付いていけそうだ。現場主義の自分なので、適度に需給のニーズがマッチしたLIVEをやってもらえると助かるので、そこだけはお願いしたいところ。LIVEという燃料は枯らさないで与えてください(笑)
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3年ぶりの東京ドーム

2013-12-26 | 音楽モノ
【12/24,25 Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラ BB@東京ドーム】

東京ドーム2daysに参戦してきた。初日はバックネット裏の野球ならば超が付くほどの良席、2日目はアリーナC。自力でアリーナ確保したのは代々木以来。やはり色々な角度から見られると、その都度新たな発見があって良いものだ。

今回はLEVEL3の世界観を体現するLIVEなので、オープニングの流れはアルバムの1~3曲目をそのまま踏襲した形。これは大方予想通りだったが、3人の登場する場所が目まぐるしく変わるので、そこに驚きがあった。裏では走ったり、スタッフが台車を押して移動したり、色々大変だったんだろうな。
そしてラストもアルバムの通りにDream Landで締める展開。最後、3方向の出島からメインステージに戻り、ステージに蓋がかかるような形で閉まり、「SEE YOU NEXT LIVE」のメッセージが表示され客電が点く。一つの完璧なショーが美しく完結する瞬間だった。それはまさに夢物語の終焉。最新のPerfumeが最高のPerfumeなのである。

アリーナの近さや正面の良さなど色々あるが、Party Maker→spending all my timeの流れに関しては、真っ正面から見るのが最高だった。あのエレベーターのような9面の仕掛けと、プロジェクションマッピングは正面から見るのが一番良かった。横から見るプロジェクションマッピングもそれはそれで新鮮だったが。逆にアリーナは出島が近かったので、金縛りの話などが間近で見れたのは良かった。

セトリは途中までLEVEL3縛りという感じ。これをどこで打ち破るのか、途中から気になっていた点だが、シティが来たときの待ってましたという雰囲気は凄かった。あの瞬間の盛り上がり方はハンパなかった。そこからMCを入れて、立て続けにエレワと進む流れは秀逸だった。お三方はわかってらっしゃる(笑)

フルバージョンのジェニーを聴けたのも貴重だった。夢のPerfume Carも3年前より進化していたような気がした。そしてそれを支えるスタッフはトナカイの被り物をしていた。これも近くで見られたからこその発見。

今回は実質アンコールが無いようなものなので、マイカラー前のMCが最後の挨拶。そこでかしゆかが涙した。それに込められた意味は、おそらく今回は成功出来たので納得した、3年前のリベンジを果たしたという事だと思う。そう思いたい。
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LEVEL3の世界@DOME

2013-12-09 | 音楽モノ
【12/8 Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラ BB@京セラドーム大阪】

※ネタばれなし

ご無沙汰です。沖縄以来のひっさびさのPerfumeワンマンというわけで、日帰りで大阪に遠征してきた。
その間にCDJ、METROCK、RIJと節目でフェスには参戦していたが、やはり約1年半ぶりのワンマンはイイもんだ。

久しぶりすぎて感覚を取り戻すまで大変だったが、それにしても3人のLIVEはMCが長い(笑)
分かってるんだが、1年半近くワンマンがない間に他のアーティストのLIVEには結構行ってたので、そこからぱふゅに戻ると、改めてMC長かったんだなあとシミジミ感じたw

今回はアルバムを引っ提げてのLIVEなので、当然ながらLEVEL3の世界なわけだが、LEVEL3の世界観を表現したおとぎ話のような世界の中で、一つの芸術的なショーが繰り広げられる。そういう感覚の公演だった。もちろん盛り上がるところ、いつものお約束はあるのだが、それらも含めて一つの物語が出来上がっていた。

演出面も進化していた。ライゾマチームの功績だけど、あまりに演出が凄過ぎて口あんぐりだった。これだけの演出があって、あれでチケット代¥6500は安い。ゲンキンな話だけどお買い得(笑)

本当は色々言いたいこともあるが、何せネタバレ厳禁だから、細かいことは東京ドーム終了後にでも書きたい。

ずっとPerfume界隈から離れていて、その間にセカンドワークを色々見つけてきて、さてすんなり戻れるのか、やや心配していたが杞憂に終わったな。Perfumeを好きになり始めた頃、「必死で応援しなきゃ、頑張ってLIVEを盛り上げなきゃ!」と思っていた気持が今は正直ない。そんな必要が無いくらい上のステージまで進化しているし、売れた。それよりも今は素晴らしいステージを見せて頂いて楽しませてもらっている事に感謝したい。昔は昔なりの、今は今の楽しみ方をすればいいんじゃないかなと、自分なりの結論が出た3年ぶり2度目のドーム公演だった。
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ROCK IN JAPAN FES 2013に参戦してきた

2013-08-08 | 音楽モノ

2年振りにひたちなかに行って来た。

今回は初めて大トリを見たので、帰りの足やら翌日の疲労などを考慮して水戸に後泊してきた。シーチケ持ってカシマに通う身なので、茨城に泊まる感覚は一切なかったのだが、今回は無理せずに。しかし宿泊した水戸のホテルが古い・ボロい・汚い(清掃が行き届いていない)のには参った。値段もそれ相応なので仕方ないが。いつもホテル選びには失敗しないので、思わず部屋で奇声を上げそうなった(笑)

早朝のLAKEステージをフルハウスにして以来、去年を除いてロッキンは皆勤してるけど、間違いなく今年が今までで一番良かった。朝礼で渋谷さんがトリの偉大さや、このステージの凄さを、これまで出演した大物アーティスト(永ちゃん、桑田さんなど)を引き合いに出しながら話すものだから、その時点で3日間の大トリの凄さはひしひしと感じていたが、いざ体感すると特別な雰囲気があった。

去年行かなかっただけで、運用が少し変わっていたりして、この辺りは常に進化を求めて改善を止めない運営側の努力を感じる。例えば、グラスステージの位置が変わったり、DJブースが拡張されたり、今までトイレがなかった場所にトイレが増設されたり、シーサイドトレインがなくなった代わりに、その場所を迂回路として開放したりと、快適さがまた増していた。この空間を体感すると、またロッキンに来ようと思うわけだ。

フェス飯もかなり充実してきていて楽しかった。今回は鹿島サポにはお馴染みのベリンバウが出店していたので、当然サポの礼儀として一食頂いた。メロンは買った人が約30分並んでた。ハムもよく並ぶけど、カシマに来てもらえば、ハムは年中味わえるんですがねえ(笑)



10:30 KREVA@GRASS STAGE

前述した朝礼に続き、トップバッターはDr.K。朝イチから安定感抜群のアクト。昔の曲もアレンジを変えたりと、常に変化・進化を止めないこの人。いつ見ても素晴らしいですよ。例年のキック乱入はなかったけど、十分満足。




12:50 miwa@LAKE STAGE

ニューアルバムを予習していなかったので、シングル曲以外分からなかったのだが、真っ昼間の澄んだ青空の下で聞くmiwaの歌声は素敵だ。そのシチュエーションだけでおなかいっぱいになれる。年々ステージが大きくなっているが、来年はGLASS進出かな。

この後、休憩を入れて茶屋ビレッジでのんびりしながら、かすかに聞こえるくるりを楽しんだりして、次は明らかに様相の変わったDJブースへ。


15:30 BABYMETAL@DJブース

METROCKに続いて、生で見るのは2回目である。とにかく奇抜なパフォーマンスと激しいオーディエンスに目が奪われがちだが、リードボーカルの歌唱力が 安定している。しっかり歌が聴けるからこそ、その上にくるパフォーマンスも見ることが出来る。フリも随所にMIKIKOMETALらしさを感じるキレの良さがある。

16:15 9nine@DJブース

そのままDJブースに残って9nineを見る。少女トラベラーがリリースした時のインストアで池袋サンシャインに行った時以来なので、本当に久々に見た。しかも前回とはステージの大きさや客層も何もかもまったく違う。久々に見たが成長の跡が見受けられてシミジミ嬉しくなった。

1曲目は「Evolution No.9」 初見のオーディエンスを掴むにはもってこいのナンバーだ。これはホントに良い楽曲を貰ったと思う。そこからMCは短めの自己紹介だけで、あとはテンポよく曲をつないで30分やりきった。DJブースに来たお客さんの心を掴んでいた。アイドルがロックフェスに出て、ストロングスタイルのアイドルのパフォーマンスをやって、場の空気を掌握していた。そこにグッときた。

今年のロッキンはアイドル枠が増えたけど、そういう時代に来ているのかなと感じる。それを受け入れる多様性があるかないかは個人次第。しかしロックもアイドルも同じ音楽。個人的には面白いカオスだと思う。

この後はダイノジを途中まで見て、昼間モードから夜間モードにスイッチを入れ替えて再びグラスエリアに向かった。


18:00 10FEET@GRASS STAGE

数年前と同じでテンフィ→ぱふゅの流れ。前回はテンフィが楽しくてモッシュピットにガンガン突っ込んだら、翌々日に首が筋肉痛になったので、今回は少し離れた場所で見る事に。ところが、ここなら大丈夫と思っていた場所でもモッシュが発生したので、さらに端っこに移動して、なんとか落ち着いて見られる場所を確保。

モッシュしなくてもサークル作らなくても十分楽しい。靴ダイブも自分は一切参加しなかったけど、あの光景を傍から見ているのは楽しかったし、ある種壮観でもあった。そんな感じでバカ騒ぎしまくったんだが、一番印象に残ったのは「シガードッグ」という曲。歌詞の内容と夕焼けという情景がシンクロして感動的だった。横に立ってた女性客は涙してたな。


19:15 Perfume@GRASS STAGE

テンフィ後の転換でそこそこ近くまで来れた。圧縮の最高地点に突っ込める程の体力はないと感じたので、最前ブロックの中央から一つ外にズレたブロックに陣取った。幸運な事に割と近くて周りの盛り上がりがイイ割に、一切圧縮がなく、快適に見ることが出来た。あっ、間違えた、ライブをやる事が出来たw 見に来たって言ったらのちるだ先生に怒られちゃう(笑)

MCではロックとはなんぞやの考えや、大トリを務める意味を自分達なりに伝え、そうかと思えば妹の宣伝も挟むいつもの調子。しかし、最後の最後でもっさんへの感謝を述べるとは思わなかったから、グッときた。ファンなら知りつくした情報だけど、あの場でそれを言うとまた聞こえ方が違う。

セトリも良かった。「マカロニ」でまず一つ目の感動ポイントがやってきて、次7天来たら昇天するなと思ってたら、まさにそのイントロが来て思わず大声をあげてしまった。PTAのコーナーにはシンドバッドが追加されていて(BBQからやっているらしい)、なんて俺得なんだと思った。まいからで本編が終わってアンコールはDF。この場でその曲を持ってきた事にまた感動。先日のLVで辟易した鬱陶しいコールもなく、曲を堪能できた(PPPHはウザかったが・・・)
まさに大団円で終わり花火を見て大トリが終わった。この時の気分は言葉にするのが難しい位に爽快でジーンとしていた。

この日は泊まりなので急いで帰ることもなく、人が減ったフードコードで夕飯を食べ、DJブースでクロージングDJを楽しんでから会場を後にした。その頃には人も減っていてバスもすぐ乗れて、22:30頃に無事水戸のホテルに帰着した。朝から晩まで素晴らしい一日だった。また来年も来たいと思う。
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2012 蹴球観戦記録

2012-12-31 | 日々のこと
久々の更新ですが毎年振り返ってるこれをやります。

まず2012年のトータル観戦数は135試合(前年比+4)でした。
自己新記録だった2010年の133を超えて新記録を達成しました。とは言っても数ではない。
今年は初めて鳥取のバードスタに行く事が出来た。台風直撃の中を無理して行ったおかげで帰りの飛行機が欠航、バス→新幹線にルート変更して必死で帰ってきた色々と思い出深い現場だった(笑)

以下は現場で観た中から勝手にランキングしたもの、毎年同じ事をやってますが。

◆ベストゲーム

11月11日 J2最終節 町田×湘南

個人的に初めてJ1昇格の現場に立ち会った日。それと同時に史上初のプロ→アマチュアへの降格も目の当たりにした日。試合終了のホイッスルと同時に両極端な互いのコントラストは決して忘れる事の出来ない光景だった。そして最後の両軍サポによるエール交換も良かった。

◆ベストゴール

6月16日 J1第14節 大宮×柏 レアンドロ・ドミンゲスのゴール

背後から来たロングボールをノートラップのループで流し込んだ超絶ゴール。目の前のゴール裏で見てたけど本当に凄かった。

来年の目標はリニューアルした長崎と富山。未開拓のこの2ヶ所に行く事。何とか機会を見つけて頑張りたい。
鹿的振り返りは細かい数字を集計して年明けにまた。それでは皆様良いお年を!
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JPNツアーを個人的に振り返ってみようか。

2012-06-01 | 音楽モノ
本日は6月1日。思えば4年前の今日、横浜BLITZにGAME TOURのFINALを観に行ったのが全ての始まりだった。あれから自分がこんなになるとは思いもよらなかった。楽しい日々を過ごさせてもらっている。それにしてもまさか自分の沖縄初来訪がPerfumeのLIVEになるとは数年間には夢にも思わなかった。しかもそれを普段の週末のルーチンを崩してまでとは。しかしそこまでしたくなるものがあるわけで、それがあるから普通のアーティストのファンという感覚と応援する気構えが違うわけである。

まだ思いの丈を吐き出していない気がするのでまとめて文字にしてみよう。今回は合計9公演参戦。前回の直角が5公演だったので倍近くに増えた。では順を追って振り返って行く。

1/15@神戸

とにかく久々のワンマンで更に久々のツアーだけあって期待が膨らみ過ぎていた個人的初日。始まったら終始ニヤニヤしてたな。とにかくこの日感じたのは、楽しい日々が返ってきた喜びと、心の中に足りなかったピースがようやく埋まった事を実感した。

1/28@さいたま一日目

直角の戸田に行けなかったから念願の地元県ライブだった。巨大なスタジアムモードを400LV真正面から見下ろすのは壮観だった。

1/29@さいたま二日目

初日から下に降りて200LVサイドの通路側。ここまで3公演で全角度を体感した。全部スタンドだけど。
そして後方の特設ステージと氷結1年分をかけた徒競走とパピラはさいたま限定だったのでレア感あった。結局、上下上上上やったのはここだけだったな。

2/12@福岡

今回行った中では最も狭い会場。加えて座席も狭すぎたのはご愛敬(笑)
あ~誕に一番近い日だったから何かサプライズがあるかと期待していたけど、何もなくて実はちょっと拍子抜けした。

4/1@広島

個人的にベストを選ぶなら間違いなくココ。全てはこの日のためにあったと言っていいくらいだった。
正月休みが2週間あった昔の話をひとしきりした後、例の重大発表の件に触れる流れは、まさに「広島から世界へ」を体現しているようでグッと来た。DFの音響トラブルはライブは生モノならではのハプニングで貴重なものが見れた。直後のあ~ちゃんのフォローも良かったな。本当に広島参戦出来て良かった。

4/21@真駒内

初めて生でSOLが見れた日。MCの掟弄りがハイライトだろうな。随分と長い時間絡んだし。

5/8@武道館

今回唯一のアリーナ参戦。空調効かなくてクソ暑かった。前回の武道館から3年半経って進化を感じたな。最新のPerfumeが最高のPerfumeってやつですね。

5/11@武道館

これはとにかく参戦出来た幸運に対しただただ感謝。武道館全落から始まり最終的に2公演行けたのは本当にラッキーだった。自分の運と人の協力に感謝。ここだけじゃないんだが、Twitterを通じてツアー中に色々な人にお会いしたり、チケの譲渡で協力したり助けてもらったり、本当に多くの人々に感謝したい。

5/26@沖縄

沖縄行けて幸せだった。ただただそれだけ。

次は夏フェスか。怒涛の出演ラッシュだけどさすがに絞らないとキツいな。RSRとSLSに行きたい。夏を過ぎたら秋か冬にはまた何かあるのかな。あるといいな。
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