ジョークカフェ!開心笑話!

中国笑話の翻訳を中心に落語やなぞなぞ、時々日記を書いています。ジョークをネタに一休みできるサイトを目指します!

中国笑話「再会する時」

2017-07-17 | 開心笑吧

 元カレは医者だ。わたしが別の男を好きになったため、彼とは別れた。

 別れる時、彼は小さな懐中電灯がついたキーホルダーをわたしにプレゼントして言った。

 「いつか、君がこれを使う時、それはぼくたちが再会する時だ。」

 わたしには何を言っているのかよくわからなかった。

 それから、数日が過ぎたある夜、わたしは新しい彼氏といっしょに自分の家に帰った。

 その時、廊下の電灯がたまたま壊れていて、あたりは真っ暗だった。

 わたしはカギを鍵穴にさしこもうとしたが、焦れば焦るほど、鍵穴は見つからず、開けることはできなかった。

 そこで、キーホルダーについた懐中電灯を使って、ドアのカギ穴を照らしてみた。

 すると、突然、わたしと彼氏に電流が流れて、二人とも昏倒してしまった。

 そして、目を覚ました時、わたしは病院にいて、元カレが目の前にいた。

《開心笑吧2017-07-14「再见面的时候」》

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