gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「芦屋の景観にふさわしくない」 市がマンション計画不認定に(産経新聞)

2010-02-18 17:59:13 | 日記
 兵庫県芦屋市は12日、「三井不動産レジデンシャル」(東京)から出されていた市内中心部の住宅街に5階建てマンションを建設する計画について、「芦屋の景観にふさわしくない」として、景観法に基づき不認定としたことを明らかにした。

 高級住宅街で知られる芦屋市は、住環境保全のため、昨年年7月から市内全域を同法が適用される「景観地区」に指定している。国土交通省によると、全国28カ所の景観地区のうち、不認定物件が出たのは全国で初めてという。

 同市では、マンションや一戸建て住宅の壁や屋根は落ち着いた配色にすると規定されているほか、建物を建設する際には有識者でつくる「認定審査会」で審査を行い、建設の可否を決定するなど、高いハードルが設けられている。

 同社は昨年10月、同市大原町でのマンション(5階建て、23戸)建設計画書を市に提出。建築基準法や都市計画法などの法的要件は満たしていたという。

 しかし、市によるとマンションそのものの幅が約40メートル、高さが約15メートルあったため、認定審査会が今月5日、「(一戸建てが多く、閑静な住宅街が広がる)周囲の景観から逸脱しており、調和した建設スケールではない」と判断し、建設計画を不認定とすべきとの答申を出した。

 今後、計画を刷新した上での再申請は可能といい、同社は「今回の通知内容の確認を含め、計画に関し、今後も芦屋市と協議していきたい」としている。

【関連記事】
「まことちゃんハウス」増殖…今度はグッズ販売
景観保護が不可欠な時代 客観的判断など課題も浮き彫り
再生の街 芦屋市・若宮地区 こだわり続けた山並みの景色
阪神大震災“消防士の使命”撮影537枚、後世へ 美術館で展示
近畿も路線価下落 「プレーヤーが手を引いた」ミニバブル崩壊

官邸と小沢事務所に、また実弾?入り封筒(読売新聞)
56歳無職男を逮捕=高校生刺傷事件-徳島県警(時事通信)
福田組が5億円所得隠し=地元対策費を経費計上-関東信越国税局(時事通信)
首相の「カネ無心」聞かぬ、知らぬと邦夫氏(読売新聞)
路上で185万円奪われる 東京・千代田、会社の預金引き出し直後(産経新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 国家公務員法改正案 次官と... | トップ | 舛添氏と4月に旗揚げ? 鳩山... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。