混合性結合組織病と歩む

MCTDは患者数が少なく、個人によって病状が異なるため、少しでもこの病気に関わる情報を発信していけたらな、と思います。

痣を作らないために

2016-10-16 00:08:10 | 日記
私は以前からふくらはぎに出来る痣に悩んできました。

腕や二の腕、太ももをぶつけても何ともないことがほとんどなのに、ふくらはぎだけは小さな衝撃でもすぐに痣が出来ます。

やっと治った。っと思った瞬間にまた別のところに痣を作る。で、ふくらはぎはいつも痣だらけでした。

そこで今年の8月から、ある事を始めました。

それは、サポーターをすることです。
ですが、サポーターをしてもある程度の厚さがないと意味がありません。

そこで思いついたのが、サッカー選手が脛を守るために靴下の下にはめているレガースを使うことです。

一般的なレガースはスパイクなどの衝撃から守るため、固いものです。
ですが、私は今回ソフトレガースを購入しました。お子様向け(小学生向け、初心者向け)のものかと思います。

よくぶつけるふくらはぎの外側にレガースを当て、その上からふくらはぎ用サポーターを履いています。
履いている時間は平日10時間くらいです。
朝家を出てから帰宅まで。

これのおかげでふくらはぎがキレイになりました。

今までは1度ぶつけると、その箇所が完治するまで2週間はかかっていて、夏場は特に短パン等を履くので、毎回ため息をついていました。
すごく暑い中、痣を隠すために、長スボンを履くしかありませんでした。

毎日浮腫んではいますが、今では浮腫む箇所がくるぶしだけになりました。
と言うのも、ふくらはぎはサポーターで圧がかかり、足は靴下(くるぶしまでの靴下)を履いているので、その間の何もしていないくるぶしだけに水分が溜まり、浮腫んでいます。
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