ウィリアムのいたずらの開発日記

ウィリアムのいたずらが、コンピューター関係について、思ったことを好き勝手に書いているブログです。

APIファーストの話とかを聞いてきた!

2017-05-20 08:45:02 | ネットワーク
5月18日、富士通フォーラム2017に行ってきた!つづき

攻めのクラウド活用へ!クラウドネイティブで実現するこれからのシステムとは

をメモメモ




■戦略アプリはこう作る
変わるシステムつくりの新常識

2021年3月14日 15時57分
 クラウドとオンプレが50対50
 クラウド比率27%
 6年前は13%
 
今後
 VFORUM2016
  81%がクラウド

日経BP
 使っている人 2010年 7.8%
        2015年 40.2%

3社に2社がクラウド利用中
→クラウドファーストからクラウドネイティブ

はじめ
2006~ ゲーム系SOE
2010~ 情報系
2013~ SOR基幹系
今後    IoT、ディープラーニング

運用の手間を省きたい=Docker、PaaS
そのあとにくるのがFaaS(ふぁんくしょんあずあさーびす)

開発は作るから探すへ
 SaaS APIによる新たな開発へ

スピード重視の戦略APはなおさら
 REST APIでマッシュアップ

APIマネジメントが不可欠に

FaaS:サーバーレスが台頭

PaaSとの違いは何か
・FaaSはコードだけに専念できる

IoTの課題
 負荷がむずかしい
  性能見積り
  運用監視
  料金

注意点もいくつか
(1)同時実行数に制限がかかる
(2)実行時間に制限がある
(3)コードが実行されないことがある
(4)監視できる範囲が限られている

AWS Lambda

新しい価値創造を日本から

■APIs アクセラレート クラウド

・皆さんの最大の課題は
 今が2017年であることです!

 世界のすべての地域において、今は2017年
  みんな同じすまほ、2017ねん

  製造業だから、金融業だから違う・・いや2017年だから同じ

・ユーザーの期待値
 セルフサービス
 すべての種類のデバイス上で稼働するアプリ
 自分の都合に沿って事業を進める
 より早く新製品

・組織の中にはまだ時期尚早という人もいるが、しかし・・
 むしろ、手遅れです

・いまだに古いやり方で挑戦しようとしている人たちがいます

・古いやり方とは
  出口戦略を見出そうとする
  すべてを内製化する
  囲いに囲まれた庭を構築する
  変革を拒み、既存のやり方への上塗りで刷新を図ろうとする
  中から外(インサイド・アウト)の考え方

 専門知識がたまっていて動けない

・2017年はすべての人に共通すること

・2017年の商社は何をしている
  APIを第一に考えている
  自分自体プラットフォーム
  これって、みんなシリコンバレー系の企業じゃない
   →プラットフォームが大事
    外を先に考える
 20世紀は障壁を高く、21世紀は障壁を低く協力

 破壊の危機を認識している

秘訣その1
社内ファーストの考えを止めること
  従来の視点
しかしこれは従来のパイプラインビジネスモデルを表しているだけ
  →線形的、価値を抽出
 →何年も待ってくれない

秘訣その2
プラットフォームダースとの考え方を開始
→パートナーを探す

なぜなら・・・プラットフォームは違うから
プラットフォームとは多面的バリューチェーンを可能とするもの

・あなたの事業そのものがプラットフォームであったら

・ハイブリッドクラウド
 APIプラットフォーム
  バックエンドを分離

 マルチクラウド
  APIプラットフォームがあれば
  インフラにバリューはない

APIあずあさーびす
 API:プロダクトとして扱う
 マイクロサービス
 ビジネスの価値

秘訣その3
プラットフォームはAPIで実行する
 あなたにはAPIプラットフォームが必要です
  →エコシステムができる
 そして、どんなAPIプラットフォームでもよいわけではありません
  小さいプロジェクトだと失敗する

・あなたのビジネスに価値あるAPIプラットフォー㏍無
 より早く適応させます
 価値の高い仕事:自動化

・そんなことすでにやっていると思う人がいるかもしれません
 過去のやり方を考えることが新しいとだまざれないように


・あなたの組織の人たちに聞いてください
・新規パートナーとの事業開始までのどれだけの時間
 事業部の人はどういっている
 アプリの開発がどれだけ簡単ン
 分析に基づいて事業を展開
 多くのビットから儲かっている

・それが2017にかるという意味です

■クラウドネイティブ
・K5って、どんなクラウド
 メガクラウド:利用者責任
 K5の思い:お客様に寄り添う
 ポイント
  ・運用:ふつうは、アンコントローラブル、K5はコントローラブルに
  ・オープン性:メガクラウド:独自技術 K5 OpenStack
  ・PaaS:PaaSで違い IaaSから、SaaSから来ている会社→まんなか

・富士通が考えるクラウドネイティブ
 デジタルテクノロジーがもたらす変革
  そーしゃる:世論が実体化した
  クラウド:平等

・ビジネスにおける基底モデルの変化
 捨てたい人とほしい人が直接つながる
  →仲介者いらない:ダイレクトマッチング

・デジタルビジネスの本質と要件
 デジタルビジネスの本質
  革新的、先駆者がいない
 ビジネス要件
  スピーディー、スモールスタート、セルフサービス、見えないニーズ比企砂嘴
 エンジニアリング要件
  スケール、部品はそろっている、短期サイクルでえんはんす、初期投資は最小に UI/UX重視

・クラウドネイティブを要求
 必要に応じてスケール   オートスケール+コンテナ
 初期投資最少       FaaS(サーバーレス)+従量制課金
 短期サイクルで円ハンス  あじゃいる+CI/CD
 部品はそろっている    マッシュアップ+APIs
 UI/UX        部品・テンプレート+デザイン思考

・クラウドネイティブシステムの姿
・富士通が考えるクラウドネイティブの全体像
  俊敏性
   ↓   FaaS:性能的な問題→やりきれるのか
  堅牢性  アーキテクチャが分断されない
          持続可能 +回る運用、高可用性、予兆監視

 イベント駆動型共通基盤 K5のアーキテクチャ

・クラウドネイティブシステムを支えるK5-PaaS
  クラウドネイティブシステム
    クラウドネイティブ視点
      クラウドの価値を生かす
        Powerd by あぴじー
      成長を支える
    デジタルビジネス視点
      デジタルテクノロジー
      ビジネスモデル

・おわりに

Q&A
・スピードはどのくらい
 1日 サンドボックスつくるのとか
  ボタン押せばできるでしょ
 富士通:1日 瞬時にできないといけない
  その日のうちに出来上がるのが
  富士通は1日ではできないだろうけど
 質問者:すう週間と思っていた

・どうすれば、プラットフォームファーストに
 APIファーストでかんがえろ
  プラットフォーム:いろいろはいってる

・競合との違い
  デジタルトランスフォーメーション
   基幹システムのデジタル化:いままで
   デジタルビジネスを出す:お客様持ってる
ジャンル:
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