ウィリアムのいたずらの開発日記

ウィリアムのいたずらが、コンピューター関係について、思ったことを好き勝手に書いているブログです。

GUIで、Web APIのJSON,SOAP,XML変換やAPIキーチェック、認証、トラフィック制御ができる

2017-06-22 17:43:10 | Weblog
っていうのがApigee Edge(あぴじーえっじ)で、
富士通は、それをAPI ManagerとしてクラウドK5で提供しているみたいよ!

富士通のAPI Managerの講習会行ってきた!
はじめは、トラフィック制御ぐらいかなあ~と思ったら、
こういう画面

http://d3grn7b5c5cnw5.cloudfront.net/sites/docs/files/SpikeArrestInProxyEditorPreFlow_v2a.pngより引用)

で、 GUIで、
・JSON変換とか、データベースから値をとってくるとか、認証とかそういう
 部品を登録して(左上)
・それを、APIが呼び出されてから、帰るまでの間のどこで使うかをドロップして(右上)
・各部品を修正する
というのをやってAPIをつくることができるものみたい。

だから、もちろん既存APIのトラフック制御や認証ができるけど、
それ以外に、新規に、会社にあるDBから値をとってきて、HTMLで出力するみたいな
テンプレートエンジンみたいなことも出来るみたい!

で、ついでに統計情報とかも見れる感じ。

富士通のAPI ManagementはApigee Edgeなので(っていうか、上の図はApigee Edgeのもの)
Apigee Edgeもおなじことができる(富士通以外でも売っている)

GUI操作&下にHTMLなどをちょっと書けばAPIが作成できるので、
開発の人だけでなく、エンドユーザーがAPI作って
開発の人が要らなくなるかも!!

「参考文献」
API Facade Pattern
https://pages.apigee.com/api-facade-pattern-ebook.html


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