ウィリアムのいたずらの開発日記

ウィリアムのいたずらが、コンピューター関係について、思ったことを好き勝手に書いているブログです。

宇宙旅行市場って、どうなっていると思います?日本ではホリエモン出資が実用化へ!

2017-07-15 20:17:25 | Weblog
こんなかんじ
宇宙旅行の「Xコア」が全社員を解雇 売却先を模索し事業継続へ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170714-00016935-forbes-bus_all


【7月17日追加】

「世界最低性能」で安く、お手軽に宇宙へ。民間初のロケット「MOMO」7月末リフトオフ!
http://www.mitsubishielectric.co.jp/me/dspace/column/c1707_1.html

(太字は上記サイトより引用)
7月末、日本の宇宙開発の新たなページが開かれる。民間初のロケット「MOMO」が打ち上げられるのだ。しかも北海道から!

(中略)

ロケットを打ち上げている国は約10か国と格段に少ない。

その高いハードルに挑むのがインターステラテクノロジズ(IST)。ホリエモンこと堀江貴文さんが出資する社員14名の宇宙ベンチャーで、社長は稲川貴大さん(30歳)。稲川社長は大学時代は鳥人間に没頭し(鳥人間界では「いな様」で知られる)、2013年3月末、卒業直前に北海道にロケット打ち上げの手伝いに行ったところ、初対面の堀江さんにロケット開発に誘われる。内定していた会社を入社式当日に辞退し、ISTに入社したのはその数日後だ。さらにISTに入社した翌年には、社長になってしまった。

(中略)

観測ロケットMOMOのビジネスを軌道にのせた後、資金調達を経て超小型衛星用ロケット開発・打ち上げにまい進するという考えだ。堀江氏はさらに「小惑星を狙っていきたい。小惑星の資源を集め太陽系から外にでるような探査機のシステムを作りたい。また大型化を進め人を宇宙に運びたい。とにかく地上から人や物資をなるべく安く、みんながバンバン使える価格帯で送り出すロケットシステムを作ることがミッション」と壮大な夢を語る。


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