ウィリアムのいたずらの開発日記

ウィリアムのいたずらが、コンピューター関係について、思ったことを好き勝手に書いているブログです。

人VS人工知能-塗り絵におけるシンギュラリティ【勤務中 閲覧注意】

2017-05-03 14:00:47 | Weblog
シンギュラリティというと、人工知能が人間の能力を超えて・・・
という話になるが、あれは強いAIでの話。
弱いAIにおいては、人間の能力を超えないと売り物にならない。
(例:人間と同じくらい計算間違いするコンピューターは、たぶん売れない)

ということで、弱いAIにおいて、人間の能力を超えたシンギュラリティは
もうすでに来ている(将棋とか)
このたぴ、Paints Chainerさんが、塗り絵におけるシンギュラリティを超えた
と思われるので、紹介してみます。

 なお、今日はお休みなので、以下、勤務中に見ると、セクハラで問題になりそうな
画像を貼り付けるので、勤務中に見る人は注意




■Paints Chainerさん

サービスを行っているURLは、ここ
線画自動着色サービス
https://paintschainer.preferred.tech/index_ja.html


このサイトで、たとえば下の線画

(元の絵は
https://twitter.com/kamihara680/status/738049337427558400/photo/1
より)

を、ただ読み込ませただけで、

というように、着色してくれる・・・
すごいですよね~
わたし、無理です。こんなに、ぬれません。シンギュラリティ~




■協調作業もOK

さらに、自動的にぬってもらった絵をヒントをあげて塗り方をかえる
方法もある。

たとえば、この絵

(元の絵は
http://www.fruitvoice.com/192.html
より)

な風に塗られる。これはこれでいいんだけど、元の絵の人は違う色に塗っている
そこで、絵の感じをあわせる。
「ヒント」として、絵の一部の情報を与えることができる。そうすると、そのヒントに基づいた色をぬる。
ヒントの与え方は、変換すると、パレットがでてくる。鉛筆で、ここは、この色で塗りたいというところにを、ちょっと線を引く(全体的に塗る必要はない。ほんの少し線を引くだけでOK)
そうやってできたのが、こんなかんじ

ちなみに、元の絵のところに、この線画の作者が色をつけたものもある

わたし、無理です。こんなに、ぬれません。シンギュラリティ~

塗り絵は、シンギュラリティ~

【追加】
この絵

(元の絵はhttps://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=31441343
ノーヒントで

なんで、ポッキーってわかったんだろう?
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