**アカシアの木蔭で**

庭の薔薇をUP。咲いていた日時にはこだわらず、気ままに…です!サンノゼのバラは手付かずです。枚数が多すぎて つらい…

甘えんぼ

2006年04月30日 | Peter
遊びつかれてトロンとした顔でやってきました。
このあと私の膝に顎をのせるので
頭を撫でると 気持ち良さそうに目をつぶりました。
(抱っこされるのは きらい。
 でも 可愛がって欲しいの。)
赤ん坊のように いとおしいピーター君。
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やっと蕾たちが膨らんできた

2006年04月30日 | 庭便り
千葉といっても このあたりは案外寒い。
桜の開花も遅いし、夏の気温も東京の実家と比べると
三度くらい低い。
だから薔薇の開花は ゴールデンウィークをずっと過ぎてから。
ゆっくり愛でる時間が欲しいなあ・・・。

左上:バロンジロードラン
右上:メアリーローズ
左下:ミセス・サム・マグレディ
右下:マダムイザークぺレール
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あなたはだあれ?

2006年04月30日 | 庭便り
冬の剪定でぽいぽい挿しておいた枝に芽が出ていました。
でも 身元不明。
小さめの葉っぱは 傍にあるローズマリーとは違うので
アリスターステラグレイかもしれません。
ほんとに必要な時には着かないのに
気軽に挿すと着くのは 何故でしょう。
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久しぶりにピーター登場

2006年04月30日 | Peter
少しだけ毛が増えてきたピーター君です。
顔の辺りが 少し太ったかなあ・・・。
お庭が大好きで 薔薇の棘に毛を引っ掛けながらも
あちこちにおいを嗅いでまわります。

おしっこかけるのはやめようね!
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カナダ「クレイダーロック城」その1

2006年04月29日 | カナダ旅行
カナダ旅行の写真です。
ビクトリアのクレイダーロック城の中。
重厚なインテリアに圧倒されました。

左上の写真、テーブルの上の花器が素敵。
三人の天使が捧げ持っているんです。
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カナダ「クレイダロック城」その2

2006年04月29日 | カナダ旅行
左下のベッドサイドのテーブル?を見て!
ベッドの中でふかふかのクッションにもたれ、
キャンドルの灯りでコーヒーを飲みながら読書をしたのかな?

1ダースの銀のカトラリーは曇りなく磨かれて
引き出しの中で 出番を待っている。
華やかなパーティーをたくさんこなしてきたんでしょうね。
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カナダ「クレイダロック城」その3

2006年04月29日 | カナダ旅行
左上の写真、半円のコンサバトリーが素敵で。

(陽射しが降り注ぐなか、お茶をする・・・。
 窓の外には咲き誇る薔薇。
 クリスマスには大きなツリーを真ん中に飾ろう・・・)

夢を脹らませ過ぎ、か。
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病棟オンステージ!

2006年04月29日 | 病棟
超寂しがりのおじいちゃんのことを 以前に書きました。
その続き。

休日は勤務者が少ないので、「おーい!」に対応できません。
ずっと叫ばしているわけにもいかないので、
車椅子に乗せて オムツ交換・点滴刺換え、ずっと連れて歩きました。
ドアの外、目の届くところに居て貰っても
返事があるまで「おーい!」
仕方なく助手さんと歌を歌うことにしました。
おじいちゃんも知っている小学生唱歌です。
何十曲歌ったでしょうか、人の気配を感じてドアを振り返ると
院長がニヤニヤしながら立っていたのです。
(げげっ、いつからそこで?)
「・・・大変ですねぇ(笑)」
そういって去って行きました。
あとでカルテを見ると
 看護婦の歌声を聴いているとおとなしく大声を出さない
と書かれていました。

記録に残すのはやめて~~~~!!!
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「明日」の重さ

2006年04月29日 | 病棟
和田さんの心電図の波形が、急に悪くなりました。
期外収縮が頻発、それでも数回づつで正常に戻っていたのが
2時間後には ずっと途切れなく期外収縮です。
調子が悪いとSpo2が70%まで急激に下がる患者さんであり
90歳も間近なので 予断を許しません。
「・・・蓬団子とイチゴ、食べたい」
家族の了承があれば、患者さんの希望はなるべく叶える、
小さな病院の強みです。
院長のOKが出たので、家族に連絡して買ってきてもらい
少しづつ食べさせます。
食べるたびSpo2が80%を割りますが、酸素をフラッシュしながら
少しづつ、少しづつ。
「もういいよ。明日食べる。冷蔵庫に入れといて。ありがと」
・・・彼女の生きる気力が 明日につながったような気がしました。

日勤が終わり挨拶にいきました。
「2日休んだら来るからね」と伝えると
和田さんが目を閉じたまま「・・・明日・・・」と言いました。
仕事に来るわけにはいかないと言っても、
首を振り、明日、と繰り返すのです。
「じゃあ、明日はお見舞いに来るよ。」
やっと ちょっと笑ってくれました。
次の日、庭のパンジーを持って訪室すると、
和田さんは持ち直してすやすや寝ていました。

私の「明日」は99%確実にやってきます。
多分いつもと変わらない平和な「明日」です。
でも病室の患者さんの「明日」は、とても遠い。
「今日をがんばろう」「明日までがんばろう」
そうやって乗り越えていく時間は、とても重い。
子供に気軽に「また今度ね」と言うのとは違います。
どうやって生きる気力を支えていけるのか
いつも考えていたい。


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「バイオゴールド薔薇」の効果

2006年04月27日 | 庭便り
今年は元肥を施すのを止めて
2月から月一度、1~2握りのバイオゴールド薔薇を株元に撒くだけで
一年間育ててみることにしました。

上の写真はシャリファアスマ。
掌にのせ切らない程 大きくて厚い葉っぱです。
下はミニ薔薇。
普通の薔薇の葉ぐらいあるでしょう?
バイオゴールド、すごいぞ!!

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