花椿夕月の『雪*星*さざれ石』

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☆10月31日 トルコリラ、ランド、Mペソ、ルピー、レアル、今週の見通し

2016年10月31日 | Weblog
*トルコリラ円週間見通し:横ばいか、経済政策待ちの状況に
7時38分配信 フィスコ

■トルコリラ円
安値:33.55円
高値:34.04円
終値:33.78円
前週末比(騰落率):0.25%

■横ばい、50日線に頭をおさえられた展開続く

横ばい。トルコ中央銀行は27日、四半期インフレ報告書を発表した。最も注目される
インフレ見通しは前回7月に比べて全体に上昇修正されたが、市場への影響は限定的と
なった。引き続き50日移動平均線を上値抵抗ラインとして意識した格好となっている。


■横ばいか、経済政策待ちの状況に

想定レンジ:33.30~34.30円

横ばいか。引き続き具体的な経済政策の発表待ちの状況となっており、50日移動平均線
に頭をおさえられた展開は続くと思われる。年初来安値圏での推移となっており一段安
への警戒感は根強い。積極的な買いは引き続き手控えられよう。

*ブラジルレアル円週間見通し:強含みか、テメル政権の財政改革期待が下支え
7時38分配信 フィスコ

■ブラジルレアル円
安値:32.65円
高値:33.63円
終値:32.72円
前週末比(騰落率):-0.50%

■弱含み、リスク回避が再燃

レアルは対円で弱含み。原油安で景気先行き見通しが悪化したほか、米国大統領選挙の
行方が再び混迷したためリスク回避の動きが再燃した。週初はレパトリ関連プログラム
に絡んだ資金流入、歳出上限関連法案が2回目の下院採決で可決されたことが好感され
レアル買いに拍車がかかった。対ドルでは年初来高値を更新した。


■強含みか、テメル政権の財政改革期待が下支え

想定レンジ:32.50~33.50円

強含みか。レパトリ関連法に絡んだ資本流入が期限である31日までに強まる。その後は
買いが後退する可能性があるものの、テメル政権の財政改革期待を背景にした買いが下
支えすると見る。歳出上限法案は上院に送られた。2017年施行に向けて、上院で年内2
回の採決が必要。議員の6割の賛成票が必要となる。

*インドルピー円週間見通し:神経質か、米雇用統計の発表などを控えて
7時39分配信 フィスコ

■インドルピー円

安値:1.551円
高値:1.580円
終値:1.568円
前週末比(騰落率):1.10%

■上昇、円安進行や外国人のインド国債買い継続で

上昇。円安進行を受け、対円為替レートが上昇(ルピー高)した。また、日本投資家を
含む外国人によるインド国債の買い加速もルピー需要を押し上げた。一方、株式市場の
下落や外国人によるインド株の売り継続がルピーの上値を押さえた。


■神経質か、米雇用統計の発表などを控えて

想定レンジ:1.55~1.59円

この週は10月の日経製造業購買担当者指数(PMI)のほか、米雇用統計などが発表され
るため、神経質な展開となろう。また、円の動きや米金融政策の動向などにも注目する
必要がある。強弱材料では、早期の米利上げ懸念が高まっていることがルピーの上値
を押さえる展開も。一方、円安が進行した場合、続伸の可能性がある。

*南アフリカランド円週間見通し:反落を予想、米国追加利上げを意識する展開に
7時39分配信 フィスコ

■南アフリカンランド円

安値:7.41円
高値:7.63円
終値:7.57円
前週末比(騰落率):1.95%

■堅調推移、財政健全化方針を維持

堅調推移となった。ゴーダン財務相は2016年度中期予算政策声明を発表、財政見通しは
当初予算想定で下方修正されたものの、財政健全化の方針は維持される格好に。ランド
の安心材料へとつながる。


■反落を予想、米国追加利上げを意識する展開に

想定レンジ:7.30~7.60円

反落を予想。8月の戻り高値水準では上値の重さも意識されてこよう。今週は米国の連邦
公開市場委員会も開催されることで、米国の年内追加利上げもあらためて売り材料とし
て捉えられる可能性がある。なお、今週は貿易収支が発表される。

*メキシコペソ円週間見通し:もみ合いか、米国の大統領選挙を睨む
7時38分配信 フィスコ

■メキシコペソ円

安値:5.48円
高値:5.66円
終値:5.52円
前週末比(騰落率):-1.16%

■下落、米大統領選でクリントン氏リード揺らぐ可能性を警戒

ペソは対円で下落。米国大統領選挙戦で民主党のクリントン候補のリードが揺らぐ可能
性が浮上したため、景気先行き見通しに懸念が広がりペソ売りが再燃した。共和党候補
のトランプ氏は貿易において、保護主義傾斜を示唆しており、同国経済に悪影響を与え
ると警戒されている。


■もみ合いか、米国の大統領選挙を睨む

想定レンジ:5.45~5.65円

もみ合いか。米大統領選挙の行方を睨んだ展開が続くと見る。民主党候補のクリントン
氏が共和党のトランプ氏を大きく引き離し新大統領に就任するとの思惑が強まっていた。
しかし、選挙を2週間後に控えて、米連邦捜査局がクリントン氏が国務長官時代に行っ
た問題をめぐる調査を再開したと報じられ、再び不透明感が広がった。

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