花椿夕月の『雪*星*さざれ石』

投資関連、和歌解釈、観劇録などなど

☆6月22日 [暇ネタ]突然、桑野みゆきに惚れた

2017年06月22日 | 桑野みゆき

■写真は桑野みゆきと園井啓介


花椿です。

それは久しぶりに島倉千代子のCDアルバムを聴いた時に始まった。 前に映画

主題歌の「この世の花」が良かったので、ついつい映画を見たらこれがまたいい。

それなら「夕月」を主題歌にしたメロドラマ「あの橋の畔で」も見たいぞと考えて

内容など全く確かめもせずアマゾンでDVD4枚買った。 この事情は19日の「

デイトレ&オーバーナイトの旅」の後書きでも書いた。


で、前はデイトレやブログ書きをしながら見たので、昨日の午後からもう一度ゆっ

くり真剣に見た。 これがもうむちゃくちゃにオモロくて純愛映画が大好きの俺な

んか感動しまくりだったんだが、主演の桑野みゆきが特にいい。


前に書いた後書きでは「あえて難を言えば主演の桑野みゆきが俺の好みじゃない。 

若い頃の八代亜紀が登場したかと思うくらいなんだが、淡路恵子と比較して美貌ぶ

りに難ありだったな」とついつい書いてしまったが、これ大違いだった。


確かにややケバい系のメイクは若い頃の八代亜紀に通じるものがあるんだが、ずっ

と画面見ていたら桑野みゆきの「ケバい系のメイク」に段々ハマってしまう自分が

あった。 その瞬間に桑野みゆきは絶対にいい!と思い始めてもはやほとんど病気。 

さっそくヤフオクを調査して「あの橋の畔で」の映画ポスターをGET! さらに

桑野みゆきのブロマイドが出ていたので、これも物色中だ。


映画については日本人みんながハマったという韓流ドラマ「冬ソナ」がコピーキャ

ットした元祖オリジナルが「あの橋の畔で」だ。 ならば俺がこの映画にハマって

も全然お菓子くないと思う。 めちゃめちゃいい。 こんな感動ドラマは滅多にな

いね。 ローレンス・オリビエの「嵐が丘」以来かな、映画見てこんなに感動した

のは。

(俺は知らんけど「冬ソナ」の件はアマゾンの批評にそう書いてあった)


それと第4部(完結編)の終盤に哀愁を感じるようないいメロディーの曲が何回も

流れる。 それどころか桑野みゆきがこの曲をピアノで演奏する場面さえあって、

これがまたまた俺が感動しながら涙した場面だ。 しかし映画の終盤を飾るにふさ

わしいこの名曲の曲名がわからん。


で、わずかに聴き取れる「 明日をもわれ知らず いつ荒れ野の露と消えん ・・」

で歌詞検索したら、これがなんとロシア民謡だった。 さっそくロシア民謡のCD

を買ってこの曲を聴きながら「あの橋の畔で」の世界に浸るのもいいかな・・・な

んて考えてマス。


以上、どうでもいいような暇ネタでした。

22日、13時12分記。

さて今から「米国リートあれこれ」を書くとするか。 Jリート全然ダメだから

デイはしない。


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