花椿夕月の『雪*星*さざれ石』

投資関連、和歌解釈、観劇録などなど

☆3月21日 口座の残高とファンドの現状であります

2017年03月21日 | Weblog

花椿です。

現時点の運用残高と主力ファンドの現状を書いておきます。

(米国リートファンドは別の記事に毎日出しているで省略です)

■今朝の残高です。

         1月1日比   3月21日朝   出金(税込み)

三菱UFJMS  +7.8万円  1833万円  39.0万円
 
大和証券    +35.5万円  1419万円  27.6万円

野村證券    +18.2万円  1736万円  16.2万円
__________________________________

        +61.5万円  4988万円  82.2万円

年初からの利益が前回の3月6日朝と比較して約-50万円も減った。 米国リ

ートファンドの損失はFOMC後にかなり取り返せたがまだ大きい、個別銘柄や

ハイイールド債、ドル円下落などFOMC前後のマーケット波乱に押された感じ

だな。

 
@三菱UFJMS証券

2週間前との比較で実質-22万円の減額だ。 そのうち新規に買ったスナップ

チャットの評価損失が-14万円も発生したのが大きい。 あとはハイイールド

債も-4万円以上の損失が出た。 ドル建てファンドが多い分、FOMC後のド

ル円急落が直撃中だ。

□東京海上・イーグルハイ(224万口)

*Wプレミアムコース 8427円 -73円(14日に分配金85円)

14日の分配金は今回も普通分配だ。 この日の値下がりはドル円の急落に尽き

る。 FOMCで材料出尽くしだ。 利上げ年3回もドル円にとって悪材料だし。

週末の112円台もいずれ基準価額を直撃する。

□ニッセイ・JPX400アクティブP(59万口)

*Wプレミアムコース 6292円 -59円(10日に分配金180円)

10日の分配金は全額が普通分配だった。 やはりFOMC後のドル円急落が悪

材料だ。 週末の112円台でさらに悪化する予感。

□三菱国際・米国ハイイールド債OP

*円コース(401万口) 8317円 +20円

FOMC前にハイイールド債が急落。 その後2日間でかなり戻したが、それで

も2週間前との比較で基準価額が-100円以上も値下がりした。 原油価格の

軟調も悪材料だ。

□三菱国際・Jリート/不動産株F(120万口)

*Wプレミアムコース 5908円 -33円(10日に分配金100円)

分配金は特配だった。 Jリート/不動産株はピークアウト。 ドル円も週末に

112円台じゃ、もう一段安がありそうだな。

□三菱国際・優先証券プラス(210万口)

*為替プレミアムコース 8557円 -13円(13日に分配金80円)

分配金は特配だったがトータルリターンはとっくにプラス転換している。 

ドル円オプションが下げ局面で神がかり的に強い特性もいい。 俺の評価は高

いね、このファンド。

□MUAM米国バンクローンF(128万口)

*ドル円プレミアムコース 7742円 -35円(13日に分配金100円)

分配金は75円ほどが普通分配になった。 利益が出ているから普通分配になる

わけで、パフォーマンスは決して悪くない。 それどころかFOMC前にどれも

これも売られた中で変動金利の米国バンクローンだけは無傷だった。

(変動金利のお陰でスプレッドの縮小がない、したがって値下がりしないわけ)

これからは安心してどんどん買うぜぇ!

(週末に10万円を発注済みだよ)

ドル円オプションも優先証券プラスほどじゃないが、かなり下げ局面で強いから

助かるわ。

□LM・オーストラリア高配当株ファンド

*毎月分配コース(55万口) 11682円 +21円

先月28日からトータル65万円を投下した。 パフォーマンスが良くてコスト

抜けまであと71円に迫っている。 もっとも週明けに200円の分配落ちがあ

るので損益評価はマイナスのままだろうが。 FOMC後に豪ドルが上昇波動し

て87円に乗せたのが大きい。

□東京海上・米国優先リートファンド

*為替プレミアム(141万口) 7799円 -14円

3ヶ月ごとに300円の分配落ちを続けるから基準価額はとうとう8000円を

割れた。 ところがトータルリターンは2万円以上のプラス。 2月に限定すれ

ばドル円が113円前後の小動きになったせいでドル円オプションだけで+11

3円も稼いだ。(基準価額ベースで) とにかくドル円が小動きで落ち着いてく

れれば年利15.2%のオプションが断然有利なのは確かだよ。

(優先リートは予想利回り6.4%)


@大和証券

FOMC後にファンド基準価額が全体的に上昇波動ながら、まだ水準は低い。

一方、Jリートの主力MFLPが決算後に33万円台へ復帰したのが大きかった。

残高の減損は-9万円程度で3社の中で一番低いが、これはポートフォリオに決

定的にダメな奴がなかったからだろう。

■米国株ツインネオ(600万口)

*7058円 -72円

FOMC後にドル円が114円台→113円台前半まで下げたのが基準価額を直

撃した。 週明けは112円台が反映するからもう一段の下落を覚悟する必要あ

り。 マーケットはそう簡単に楽はさせてくれないよ。

■英国株ツイン(80万口)

*5814円 -98円(分配金110円)

110円分配落ちしたので実質は+12円だよ。 株価はともかく、メイ首相が

今月末までにEU離脱を通告するという悪材料からポンド安が加速中だ。 EU

側の出方しだいではポンド安、株安の二重苦にもなりかねない。

■スイス株ツイン(90万口)

*7383円 -105円(分配金110円)

110円分配落ちしたので実質は+5円だよ。 ドル安の反動からユーロ高=フ

ラン高の様相に見えなくもない。 しかもスイス株は最高値を更新中だ。 ファ

ンドにとっていい事ばかり。


@野村證券

前回ファンドの現状を書いた2週間前と比較して-19万円だ。 その半分はフ

ィデUSリートFの減損。 ハイイールド債の米国好利回り社債Fの値下がりも

大きかった。 一方、AB米国株Fの頑張りがあった。

□野村アセット・米国好利回り社債F(400万口)

*Hあり 8834円 +39円

2週間前と比較して基準価額-136円、総額で-5.5万円も減損した。 金

利情勢も悪材料ながら、エネルギー系企業の割合が多いだけに原油価格の不調も

アゲンストだ。
 
□野村ドイチェ・高配当インフラ株F(165万口)

*米ドルコース 9384円 -70円

意外に頑張りを見せた。 ところが、ここへ来てドル円下落の悪材料。 112

円台前半が基準価額に反映したら、ちょっと怖い。 MLPなどエネルギー系の

弱体化もじわじわ基準価額を侵食中だ。

□AB(アライアンス・バーンスタイン)野村・米国株F

*Hあり(155万口)10959円 -24円(15日に分配金200円)

*Hなし(50万口)10831円 -5円(15日に分配金200円)

「Hあり」は分配金込みで2週間前の水準を超えている。 トランプラリーが追

い風だ。 トータルリターンも断然プラス。 「Hなし」は112円台前半が基

準価額に出たら大幅安は免れない。 分配金は双方とも普通分配(課税)だった。


じゃあね、

21日、11時45分記。 

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