花椿夕月の『雪*星*さざれ石』

投資関連、和歌解釈、観劇録などなど

☆5月19日 米国リート あれこれ(その15、記事追加)

2017年05月19日 | Weblog

↑↑ チャートは5日間であります。 右側は俺が登録した米国リート主要25

銘柄。 左側は普段監視しているアマゾン、バイオジェン、アップルなど。 

下は FTSE NAREIT U.S. Real Estate Index のセクター別指数。 下段はスナッ

プチャットの株価。


花椿です。 

昨夜、報ステで全く何の違法性もない安倍サンの友人の学校の問題をねちねち取

り上げていたが、さっぱり理解出来ない。 カネを受け取って請託、つまり受託

収賄をしたわけでは全くない。 その証拠にカネの話は最後まで出なかった。


千歩譲って仮に安倍サンが何らかの圧力を行使したとしても、政治家が地元に新

幹線の駅やら高速道路を誘致するのと同じレベルの話であって何の問題もない。

その程度のしょうもない話を民進党が本物かどうかも怪しいような文書を持ち出

し、さらに報ステ、ニュース23のような左翼メディアがまるで鬼の首でも取っ

たかのような大騒ぎ。


アホちゃうか。 前のM学園も同じやけど全く違法性のない問題をことさら重大

視して、左翼が勝手に盛り上がっているだけだ。 いったい何が悪いのかさっぱ

りわからんね。 


まあ、俺なんかは憲法改正大賛成、安保法、新テロ対策法、基地強化、防衛力強

化、日米安保、オスプレイ配備、サード配備、巡航ミサイル保有、せーんぶ大賛

成だ。 そのどこが悪い?


では、今日こそ本当に不勉強なため簡単に書かせて貰います。

■DJ米国リート指数 +0.40%、

■S&P先進国リート指数(米国)+0.68%、

■S&P500指数(不動産)+0.23%

■(参考指数)欧州先進国リート -1.14%

■FTSE NAREIT 米国優先リート指数 -0.03%

■10年債利回り 2.23%

報ステ見ながら同時に米国リートの値動きをリアルタイムで監視していたら、い

きなりナイアガラで始まった。 つい1週間前に投資したばかりのブラジル・レ

アルも-10%のナイアガラで始まったし、とにかく肝を潰したのがこの時間。 


その後、エバーコアISIがカムデン・プロパティーズをインライン→アウトパ

フォームへ投資判断格上げしたのを手がかりにレジデンシャル系リートのジェッ

ト気流!がリート全体を牽引した。


終わってみたら連勝だった。 ただし上に書いた3大指数がバラバラの値動きだ。 

これは要するにセクターによって強弱が別れた時によくあるパターン。 レジデ

ンシャル系、ヘルスケア系、ホテル/リゾート系の配分が多い指数ほど強いと思

われる。


昨日も書いたように、ゴールドマン・サックスが倉庫系リートのエクストラ・ス

ペースをコンビクション・バイ・リスト(最強株リスト)に格上げしてから倉庫

系リートの賑わいがこの日も止まらない。

□エクストラ・スペース(100億ドル)+0.84%

□PSA(384億ドル)+1.49%

□キューブ・スマート(47億ドル)+0.12%

勢いは鈍ったがリート指数の上伸に貢献した。


それと金利低下=ドル安が続いていて、ヘルスケア系リートがこの日もセクター

上昇率+1.17%の目立つ上げになった。 同じく海外展開が少なくないホテ

ル/リゾート系リートはドル安とトランプ退陣=入国制限解除?の思惑からセクタ

ー上昇率+1.92%もロケット反発だ。



俺の監視下の25銘柄は14勝11敗だ。 森林、物流・データセンター系に弱

い奴が目立つ。 なお、私設不法移民収容所の経営でバカ上げしていたトランプ

系の2銘柄。

□GEOグループ +1.17%

□コアシビック -0.07%

2日間バカ安が続いて様子見ってところだろうか。


それと、俺がいつも気にしている数字を参考程度に。

■NYダウ 
20,663.02
+56.09 (+0.27%)

■原油
49.35
+0.57%

■ナスダックバイオ株指数
3,062.09
+42.53 (1.41%)

■アレリアンMLPインデックス
304.65
+0.89 (0.29%)

■S&P先進国REIT(日本含む)
1,026.02
+0.30%

■米国ハイイールド債(S&P)
-0.10%
利回り5.51%

■欧州ハイイールド債
-0.25%
利回り2.75%

■CCC社債
-0.19%
利回り9.96%

■AA社債
-0.16%
利回り2.61%

■BBB社債
-0.19%
利回り3.49%

■ドル建てエマージング債
-0.44%
利回り5.56%

■フィラデルフィア公益株指数
655.16
+2.55 (0.39%)

■フィラデルフィア・ゴールド&シルバー株指数
84.25
-2.29 (-2.65%)

■S&P金融株指数
383.33
+1.19(0.31%)

ブラジルから突如として飛び出した悪材料。 これが信用不安となってレアル

だけでなく豪ドルや他の資源国通貨、新興国通貨を下押した。 ドル建てエマー

ジング債が急落したのもその流れ。 さらに米欧のハイイールド債も「信用不安」

が直撃した。 金銀株指数の急落も同じ輪の中だろう。 この悪材料はネチネチ

と続く可能性がある。


なお、S&P500指数のトップは通信セクターだった。 スプリント、Tモバ

イルUSの統合話が出て、孫さんのスプリントが+7.49%もロケット高だ。

ちなみにソフトバンクも+0.90%の大幅高。 この材料はオモロそうだな。

欧州リート、オーストラリア・リートはこんな感じ。

英リート -0.97%

仏リート -1.66%

Aリート -0.67%

(19日のAリートは+0.18%)

なお、いつも書いているファンド3銘柄は基準価額の更新を確認してから追加記事

として出します。


じゃあね、

19日、17時35分記。 『スーパーJチャンネル』見ながら。

◇▲◎▽◆◇■☆●◎◇◆□▼◇★○●□◎◆◇■△●◇◆▽◎■◇▼☆□★

■個人的に3銘柄(19日夜間更新)

(1)フィデUSリートF(野村)

*Hあり(290万口)10038円 +60円

ベンチマーク指数の+0.40%を圧倒した。 S&P先進国リート指数(米国)

のポートフォリオ配分に近いのかも知れない、このファンド。

(2)東京海上・グローバル・ヘルスケアREITファンド(野村)

*Hあり(80万口)10087円 +94円

ベンチマーク指数 FTSE NAREIT Equity Health Care のパフォーマンス+1.1

7%に及ばないが、ドル安が材料でぶち上がった大手ヴェンタス、ウェルタワー

の配分が小さいから、これは仕方ない。 ベンチマークは時価総額の大きい方に

影響されるがファンドはポートフォリオの配分しだいなのだから。

*Hなし(20万口)11210円 +137円

朝10時のドル円が111円台へ戻ったのが数字を押し上げた。

(3)明治安田・ストラテジックリートF(大和)

*Hあり(421万口)10075円 +15円 

ポートフォリオの6割を占める優先リートの値下がりが悪材料。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ☆5月19日 Jリートのばら... | トップ | ☆5月19日 [三菱信用口座 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。