花椿夕月の『雪*星*さざれ石』

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☆10月31日 米国REIT、J-REIT、今週の見通し

2016年10月31日 | Weblog
*米国REIT週間見通し:軟調か、一段の利上げ観測や米大統領選への警戒感
7時36分配信 フィスコ

■FTSE/NAREIT Index

安値:633.69pt
高値:666.80pt
終値:636.73pt
前週末比(騰落率):-3.41%

■下落、長期金利の上昇と利上げ観測の強まりを嫌気

下落。週初はやや自律反発の動きをみせていたが、米長期金利が5ヵ月ぶりの高値水準
を付けた。米長期金利の上昇と相まって年内の米利上げ観測が一段と強まるなか、低
金利環境で継続的な配当が見込まれてきたREITへの売り圧力が強まっている。同指数
は直近安値を下回り、5月半ば以来の水準まで下げている。


■軟調か、一段の利上げ観測や米大統領選への警戒感

想定レンジ:600.00~650.00pt

軟調か。先週の下げに対する自律反発の動きも意識されるが、連邦公開市場委員会
(FOMC)、10月の米雇用統計が発表されるため、一段と利上げ観測が強まる可能性も
ある。翌週に控えた米大統領線に対する警戒感が高まる可能性も警戒されるなか、ポ
ジションを圧縮する流れにつながる展開が意識される。


*日本REIT週間見通し:こう着か、底打ちを探る展開が続く
7時36分配信 フィスコ

■東証REIT指数
安値:1,757.15pt
高値:1,794.41pt
終値:1,760.44pt
前週末比(騰落率):-0.71%

■弱含み、米国REITの下落が嫌気される

弱含み。野村不HD<3231>による今期の住宅販売の達成観測が伝えられるなか、業界全
体の業績不安が後退する格好となった。この流れがREIT市場へも波及し、週前半は自
律反発の相場展開に。しかし、週末には金利上昇を背景に米国REITが売られるなか、
大幅下落で直近安値を下回っている。


■こう着か、底打ちを探る展開が続く

想定レンジ:1,750.00~1,800.00pt

こう着か。結局、同指数は下降する25日線に上値を抑えられる流れが続いており、
引き続き底打ちを見極めながらの相場展開になりそうである。日本銀行によるREIT買
い入れによる下支え効果も限られているほか、地方銀行による資金流入についても、
決算が本格化する中では機関投資家も積極的には動けず。

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