沢登りカヌーイスト

カヌー+沢登り=原始の渓へのフリー切符

Fielder vol.33

2017年06月08日 | その他
         


この前、雑誌の記事の事で、友達と話している時だった。
「笠倉出版ってさあ、エロ本で有名だったよね」
と友は言う。確か、私の記憶でも、その通りだ。
どんなジャンルでも、DVDより出版物のほうが、イマジネーション豊かになる。芸術ならなおさらだ。
私も友も、映像文化ではなく、出版文化に寄与していた事を、誇りに思っているのは間違いない。

 この笠倉出版は、くるま、バイク、自転車、アウトドア、グルメ、エロ、と、かなり手広くやっている。しかも、チョットやんちゃなテイストが持ち味のような気がする。高校時代(30年以上前)、確か、ここのバイク雑誌を買っていたと思う。この、何でもアリアリの笠倉出版が出しているアウトドア誌が「Fielder」だ。
この、何でもアリアリという多ジャンルと、画一的でないパッチワークのように、どこから見てもOKという、我が道を行く誌面作りは、なんか安っぽい(本当に安い)昔の雑誌みたいで好きだ。

 今回も、表紙の単語からしてイイ感じだ
「野良飲み」、野良というアウトサイダー的な響きがイイ。ただの外飲みが、特別な感じになる。
「肉とはなんだろう」、読んでみると、面白い視点で、変に納得するが、マネするのは難しそう。
           まず、カエルあたりからやって、天然肉を作る免疫を作ろうと思う。

転校少女歌撃団、なんかカワイイな~、と思ったら現役のアイドルだったんですな。アイドルが、森に迷彩で入るというのは、なかなかのもんです。

発刊間隔が2ヶ月で、1冊790円ということは、1カ月あたり395円。スポーツ新聞3回分で1ヶ月パラパラと楽しめるので、たまに買っている。

今日は、アイドルと、タヌキの骨、コーヒー、がパラパラしたら目にとまった。コーヒーの話、詳しい写真説明つきで良く理解できる。weekend session、次も読んでみよう。

あと、いつも読んでる「ニワトリのいる暮らし」。これ、文章と絵を担当している人のテイストが、全く違う。普通は同じテイストでまとめ上げるものだと思うけど、たぶん、この夫婦漫才的なところがウリなのだろう。ぶんしょうがオラオラーみたいな感じで、えがア~ヤメテーみたいな感じだ。アンバランスだが分かりやすい。なんか、私みたいな素人には文祥氏の特集ものより親しみやすい。たぶん、絵の力だな。

なんか、雑誌をパラパラ、適当に中読みしていたら、コメントもバラバラのパッチワークになってしまった。






ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017御岳ボルダー、2 | トップ | ベルジュエール »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。