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これと言ったもめ事さえなければ不動産物件を売却

2017-05-16 14:54:05 | 日記
これと言ったもめ事さえなければ、不動産物件を売却する際の売リ手のマイナス面は、税金に関する問題くらいです。しかし、注意しなくてはならないのは住み替えをするケースで、難問を抱えてしまう恐れもあります。売買契約が成立するものと信じで、転居先となる家を買ったというのに、売買契約が成立しない一方で時間だけが経ってしまい、計画では入手するつもりだった代金が準備することができなくなるリスクがあります。不動産売却時の査定には、インターネットの一括査定サービスが役立ちます。どうしてかと言うと、最初から一社だけの査定しかとらないと、相場を把握することができずに安値で物件を売却してしまうことが考えられるためです。そこで、一括査定サービスの利点を活かし、様々な業者が出した査定額を比べてみて、納得できそうだと思えたサービス内容を持つ業者に仲介の依頼を検討していくのがコツです。仮に不動産売却で利益が出たなら、譲渡所得税の課税対象となることがあります。売却した不動産を所有していた期間が5年を超えるならば、譲渡所得税は所得税15%、住民税5%という税率を掛けて計算されます。所有期間が5年以下の短期であればその2倍の課税率です。納付時期は、売却が行われた翌年2月16日から3月15日までの間に所得税を一括で納付し、住民税の納付は4期に分けて行うことになっています。一般的な場合においては、不動産を売却する際には不動産会社を通しますが、人の手を借りずに売却するということは可能でしょうか。やろうと思えばやれることですが、売買の際の交渉や必要書類の作成、および事務手続き、買主探しなど、自分一人ですべて行うのは大変な仕事です。それに、不動産を売却する際には高い専門性が必要なため、深刻な問題が起こる場合もあるのです。仲介手数料の必要性を受け止め、信頼できるような不動産会社を利用するのが得策でしょう。資産を現金にすることができるのが、不動産売却での一番の利点です。そして、売ろうとしている物件にかけた地震保険料や火災保険料、融資に対する保証料などは、残っている期間分のお金が戻ってきます。これは売却完了の際、なんの手続きもなしには返してもらえず、自ら手続きを行う必要があります。売却が決定したら、すぐに契約している会社に連絡を入れると忘れずにすみます。さて、不動産売買で作成する契約書は課税文書に当たりますので、印紙を貼り付けなければいけません。売却価格によって段階が変わる印紙代は、高い場合は数十万円にもなります。その上、契約書が売主側と買主側でそれぞれ作成された場合は、一通ごとに印紙を貼り付けなければなりません。とは言え、この時は先ほどの基準とは別の段階別税額が定められていますから、気を配っておきましょう。いよいよ不動産を売却する話がまとまって、既に契約が成立しているのに、売る気がなくなった、買い手を他にも探したくなったりと心境や事情が変化して売却を取り消したいときは、契約破棄もOKです。ですが、引き換えに規定の額の違約金の支払いや、あらかじめ受け取った手付金を倍にして返さなくてはいけないので、慎重に契約を決める必要があるでしょう。なんといっても、内覧が不動産物件の売却の際には、買い手の購買意欲に大きな影響を与えるようです。内覧を成功させるためには売り手側が買い手視点での不動産物件の確認を怠らないことです。圧倒的多数の買手が求めている物件は、清潔感のある明るくて広めの家(部屋)なのです。内覧がマイナスにならないためには掃除は当然として、余分なものを捨ててスペースを空けるといった思いつくことはやりつくすくらいでちょうどいいでしょう。不動産物件を売ろうと思ったら、売値を決めてしまう前に、ネットの一括査定を利用し、何軒かの不動産業者に査定をしてもらってください。複数の不動産会社の査定額を揃えれば、相場がどのくらいか知ることができますので、その相場に合わせて売値を決めましょう。数ある不動産会社の中には、顧客の満足を考え、コンサルティングまでやってくれる社員がいることもあるようなので、話だけでも聞きに行き、売りたい物件の最高額を一考するのもいいでしょう。通常なら、ローンの残債があったら、完済しなくては、その不動産を売ることは出来ません。残債が残っているけれども、どうしても売却しなければならない時は、有効な手段として任意売却という方法があります。複数の会社が任意売却を業務の中心として営業していますから、とりあえずは詳しく話をきいて、いいと思ったら契約し、代わりに債権者との話も進めてもらうのが最善の方法です。
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